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はじめまして、小児科医さん

更新日:2013年5月1日

 生後間もない赤ちゃんが急病になると、お母さんもお父さんも心配ですよね。慌てないで、まずは赤ちゃんをしっかりと観察してくださいね。また、適正な治療をきちんと受けるには、上手に受診することも重要です。ここでは、そのポイントをご紹介します。

上手な受診のしかた

ポイント1 赤ちゃんの様子をよく観察しましょう

 赤ちゃんのくせや特徴、体調を日頃から観察し、もしものケガや急病のときにも早めに気づけるようにしておいてくださいね。

ポイント2 かかりつけ医をつくりましょう

 日頃から赤ちゃんの体質や体調、病歴などの健康状態を把握し、健康管理のアドバイスもしてくれる、かかりつけ医をもちましょう。必要に応じて医療機関を紹介してくれるなど、大変心強い存在です。

かかりつけ医を選ぶコツ!

  • 自宅に近い医療機関
  • 病気や治療内容を納得できるまで丁寧に説明してくれる
  • 気がねなく相談できる

 

ポイント3 診療時間内に受診しましょう

 診療には、医師や看護師、検査技師、薬剤師など多くのスタッフが必要です。スタッフが揃っている通常の診療時間帯に受診するようにしましょう。

ポイント4 症状がわかる人と受診しましょう

 赤ちゃんの症状、食事や飲ませた薬などの処置がくわしく説明できる人が連れていくようにしましょう。

ポイント5 お医者さんに伝えたいことをあらかじめ整理しておきましょう

 診察室では、赤ちゃんの病気やケガの症状・経過などについて尋ねられます。整理して、伝え忘れのないようにしておきましょう。

ポイント6 医療機関に持っていくと役に立つもの

 母子健康手帳、健康保険証、乳幼児医療費受給資格証、病気の経過等がわかるメモ、おくすり手帳(飲んでいる薬や名前などがわかるもの)は必須。その他にオムツやタオル、ティッシュペーパー、お気に入りのおもちゃ等があれば役に立ちます。便の状態がおかしいと思うときは、オムツ等を袋に入れて持参すると症状が伝わりやすいです。

ポイント7 症状が重いときや、休日・夜間に急病で受診するとき

 市と医師会が発行しているお子さんのケガ・急病対応ガイドブック等を参考に、自宅で様子を見るか、すぐに受診が必要かを判断しましょう。

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お問い合わせ

四国中央市 保健推進課
住所:〒799-0497 四国中央市三島宮川4丁目6番53号
電話:0896-28-6054  ファクス:0896-28-6110

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