太陽光発電設備を設置された方へ
 毎年1月1日現在で土地や建物の上に太陽光発電設備を設置している場合は、固定資産税(家屋又は償却資産)の課税対象となります。
 家屋の屋根材として設置された建材型ソーラーパネルについては家屋の課税対象となりますが、太陽光パネルを架台に乗せて屋根に設置した場合や地上等に設置した場合は償却資産の課税対象となります。
 償却資産に該当する場合は、申告していただく必要があります。
 該当する方は所有する資産状況を申告してください。申告用紙については対象資産を所有されている方へ12月初旬に送付します。なお、用紙は市ホームページからダウンロードすることもできます。

課税標準の特例について

 従来、固定価格買取制度の対象として、経済産業大臣の認定を受けた再生可能エネルギー発電設備が特例の対象となっていました。しかし平成28年4月1日取得分から、当該認定を受けた太陽光発電設備は特例の対象外となります。これに代わり、再生可能エネルギー事業者支援事業費に係る補助を受けた自家消費型の太陽光発電設備が、特例の対象となります。

問い合わせ

税務課
メール:zeimuka@city.shikokuchuo.ehime.jp


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