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四国中央市 手をつなぎ、明日をひらく元気都市
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介護保険料は

更新日:2017年3月17日

介護保険料は、介護が必要な人の介護サービス費用などをまかなうために使われます。第1号被保険者と第2号被保険者によって算出方法や納付方法が違います。

第1号被保険者(65歳以上)の方の保険料

市町村の介護サービス費用がまかなえるよう算出された「基準額」をもとに決まります。

四国中央市介護保険料(第6期) 基準額:6,840円
所得段階 対象者 基準額
割合
保険料額
(年額)
第1段階 ・生活保護受給の方
・老齢福祉年金受給者で世帯全員が市民税非課税
0.45 36,900円
世帯全員が
市民税非課税
本人の前年の
合計所得金額と
課税年金収入額
の合計
80万円以下
第2段階 80万円超
120万円以下
0.75 61,600円
第3段階 120万円超 0.75 61,600円
第4段階 本人が市民税非課税で、世帯の誰かが
市民税課税
80万円以下 0.90 73,900円
第5段階
(基準)
80万円超 1.00 82,100円
第6段階 本人が市民税課税 本人の前年の
合計所得金額
120万円未満 1.20 98,500円
第7段階 120万円以上
190万円未満
1.30 106,700円
第8段階 190万円以上
290万円未満
1.50 123,100円
第9段階 290万円以上
400万円未満
1.70 139,500円
第10段階 400万円以上 1.75 143,600円

老齢福祉年金とは

 明治44年4月1日以前に生まれた人で、一定の所得がない人や他の年金を受給できない人に支給される年金です。

合計所得金額とは

 実際の収入から必要経費に相当する金額を差し引いた金額のことで、扶養控除や医療費控除などの所得控除をする前の金額です。

課税年金とは

 老齢年金など、課税の対象となり源泉徴収票が交付される年金です。障害年金や遺族年金含みません。

第1号被保険者の保険料の納め方

納め方は特別徴収と普通徴収の2種類に分かれます。

特別徴収:年金(老齢年金・遺族年金・障害年金)が年額18万円以上の方

  • 保険料の年額が、年金の支払月に年6回に分けて天引きされます。

普通徴収:年金(老齢年金・遺族年金・障害年金)が年額18万円未満の方

  • 四国中央市から送付される納付書に基づいて、金融機関で納めます。

第2号被保険者の保険料の決め方、納め方

加入している医療保険によって決め方、納め方が違います。

医療保険の種類

決まり方

納め方

国民健康保険の方

所得や世帯にいる40歳から64歳の介護保険対象者の人数等によって決まります。

医療保険分と介護保険分を合わせて、国保の保険料として世帯主が納めます。

職場の健康保険の方

健康保険組合、共済組合など、加入している医療保険の算定方式に基づいて決まります。

医療保険分と介護保険分を合わせて、健康保険料として給与から差し引かれます。

お問い合わせ

四国中央市 高齢介護課
住所:〒799-0497 四国中央市三島宮川4丁目6番55号
電話:0896-28-6025

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