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令和元年度 (前期日程) 四国中央市職員採用試験実施要綱

更新日:2019年5月1日

採用試験は試験区分により前期日程(7月)、後期日程(9月)に分け実施されます。

1.試験区分、採用予定人員及び職務内容

前期日程の採用試験は次の試験区分について行いますが、このうち(後日発表の後期日程の試験区分も含む。)希望するいずれか一つについてのみ受験できます。

職種
試験
区分
採用予定
人員
職務内容

一般事務職

上級
10名程度

市役所又は出先機関に勤務し、一般事務等に従事する。

技術職/土木

上級 3名程度

市役所又は出先機関に勤務し、技術的業務その他一般事務に従事する。

中級
1名程度
民間企業等経験者
若干人

技術職/建築

上級
2名程度

技術職/機械

上級
1名程度
中級
1名程度

保健師

上級
2名程度

市役所又は出先機関に勤務し、保健師業務その他一般事務に従事する。

保育士/幼稚園教諭

中級
8名程度

保育園、幼稚園又は児童福祉施設等に勤務し、保育業務、幼児教育業務その他一般事務に従事する。

作業療法士

中級
1名程度

主に出先機関に勤務し、作業療法士業務その他一般事務に従事する。

言語聴覚士

中級
1名程度

主に出先機関に勤務し、言語聴覚士業務その他一般事務に従事する。

心理判定員

上級
1名程度

児童や保護者、障がい者等に対する心理判定や心理療法その他相談業務に従事する。

消防職

上級
2名程度

消防業務及び救急救命業務に従事する。

中級
2名程度

2.受験資格

(1)日本国籍を有する者、地方公務員法第16条各号のいずれにも該当しない者(12.地方公務員法抜粋を参照)
(2)四国中央市に居住する者又は採用後市内に居住可能な者で、次表に該当する者

職種
試験
区分
学歴資格等

一般事務職

上級

平成2年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた者で、学校教育法による4年制大学(大学院)を卒業した者又は令和2年3月末までに卒業見込みの者

技術職(土木/建築/機械)

上級

平成2年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた者で、学校教育法による4年制大学(大学院)を卒業した者又は令和2年3月末までに卒業見込みの者

技術職(土木/機械)

中級

平成2年4月2日から平成12年4月1日までに生まれた者で、学校教育法による短期大学、高等専門学校又は専修学校(専門学校)を卒業した者又は令和2年3月末までに卒業見込の者(※学校教育法による4年制大学を卒業した者及び令和2年3月末までに卒業見込みの者は除く)

技術職(土木) 民間企業等経験者

昭和55 年4月2日以降に生まれた者で、1級又は2級土木施工管理技士の資格を有し、かつ、令和2年3月末までに土木事業に関する実務経験(6月以上継続して就業した期間)が通算3年以上ある者

保健師

上級

平成2年4月2日以降に生まれた者で、保健師の資格を有する者又は令和2年3月末までに資格を取得する見込みの者

保育士/幼稚園教諭

中級
平成2年4月2日以降に生まれた者で、保育士及び幼稚園教諭の両方の資格を有し保育士登録を完了している者又は令和2年3月末までに両方の資格を取得し保育士登録が完了する見込みの者

作業療法士

中級

昭和55年4月2日以降に生まれた者で、作業療法士の資格を有する者又は令和2年3月末までに資格を取得する見込みの者

言語聴覚士

中級

昭和55年4月2日以降に生まれた者で、言語聴覚士の資格を有する者又は令和2年3月末までに資格を取得する見込みの者

心理判定員

上級

昭和55年4月2日以降に生まれた者で、臨床心理士の資格を有し、かつ、令和2年3月末までに医療機関・教育相談機関・社会福祉施設等において、心理判定や心理療法、その他相談業務に関する実務経験が、通算2年以上ある者

消防職

上級

平成2年4月2日から平成10年4月1日までに生まれ普通自動車免許を取得又は取得見込みの者で、学校教育法による4年制大学(大学院)を卒業した者又は令和2年3月末までに卒業見込みの者

中級

平成6年4月2日以降に生まれ普通自動車免許を取得又は取得見込みの者で、救急救命士の資格を有する者又は令和元年度末までに救急救命士国家試験の受験資格を有し、かつ、令和元年度実施予定の同試験受験見込みの者

※注1 上級における大学卒業(卒業見込みを含む。)の者には、高等専門学校専攻科 卒業(卒業見込みを含む。)、かつ、学士の学位取得(取得見込みを含む。)者を含みます。
※注2 民間企業等経験者区分における実務経験について
(1) 実務経験には、会社員や団体職員、自営業者等として一事業所において概ね週30 時間以上の勤務時間で6月以上継続して就業していた期間が該当します。
(2) 複数の実務経験がある場合は、通算することができます。ただし、同一期間内に複数の職務に従事した場合は、いずれか一つのみ通算できます。また、雇用契約等の期間が6月未満であっても、継続して就業した後に雇用期間が更新され、引き続き同一の職務に継続して従事した場合において合算して6月となる場合は、その期間を通算することができます。
(3) 休暇、休業、休職等のため、連続して1月以上職務に従事していない期間(産前産後休暇を除く。)は、実務経験に通算できません。
(4) 実務経験は、月単位で算定します。期間が1月未満の月については、15 日以上は1月とし、14 日以下は切り捨てることとします。
(5) 試験合格決定後、実務経験年数を確認するため、証明書を提出していただきます(証明書が取得できない場合は採用されませんので注意してください。) 。
※注3 心理判定員における実務経験について
(1) 事業所等において、概ね週30 時間の勤務時間で就業していた期間が該当します。
(2) 複数の事業所にわたっている場合は、これらを通算することができます。
(3) 最終合格決定後、実務経験年数を確認するため、職歴証明書の提出が必要です(証明書が取れない場合は採用されませんので注意してください)。

3.試験日、試験場所及び合格発表

第1次試験

区分
試験日
場所
合格発表
第1次試験
令和元年7月28日(日曜日)
※受付時間9時から9時30分
四国中央市
福祉会館4階
多目的ホール
令和元年8月中旬に合否の通知をするとともに、市役所掲示場に合格者の受験番号を公告します。

第2次試験以降

第2次試験

令和元年8月下旬頃の予定(詳細は第1次試験合格者に通知します。)

第3次試験

令和元年10月上旬頃の予定(詳細は第2次試験合格者に通知します。)

※ 第1次試験の会場は、応募人数によって変更になる場合があります。その場合、ホームページ等でお知らせします。

4.採用試験の方法

〔試験区分 : 上級及び中級〕

(1)第1次試験
※当日受付時に申請内容等の確認のため簡易な面接をいたします。
※試験用紙への記入にはHBの鉛筆と消しゴムを使用してください。

ア.教養試験(全試験区分)
 公務員として必要な一般的知識、知能及び教養について、筆記試験を行います。
イ.専門試験(技術職[土木、建築、機械]、保健師、保育士/幼稚園教諭)
 下記の職種及び試験区分に必要な専門知識について、筆記試験を行います。

職種
試験
区分
出題分野

技術職/土木

上級
中級

数学・物理、応用力学、水理学、土質工学、測量、土木計画(都市計画含む。)、材料・施工

技術職/建築

上級

数学・物理、構造力学、材料学、環境原論、建築史、建築構造、建築計画(都市計画、建築法規を含む。)、建築設備、建築施工

技術職/機械

上級
中級

数学・物理、材料力学、流体力学、熱力学、電気工学、機械力学・制御、機械設計、機械材料、機械工作

保健師

上級

公衆衛生看護学、疫学、保健統計学、保健医療福祉行政論

保育士/幼稚園教諭

中級

社会福祉、児童家庭福祉(社会的養護を含む。)、保育の心理学、保育原理、保育内容、子どもの保健(精神保健を含む。)

※一般事務職、作業療法士、言語聴覚士、心理判定員、消防職については、専門試験はありません。

ウ.性格検査(全試験区分)

(2)第2次試験(第1次試験合格者に対して行います。)
 ア.面接試験(全試験区分/プレゼンテーション試験、個人面接試験)
 イ.作文試験(全試験区分)
 ウ.その他試験(消防職/体力試験)

(3)第3次試験(第2次試験合格者に対して行います。)
 面接試験(全試験区分/個人面接試験)

〔試験区分 : 民間企業等経験者〕

(1)第1次試験
 ア.書類選考
  民間企業等における経験、実績、志望動機等について提出された書類により審査します。
(2)第2次試験
 ア.専門試験
  下記の職種及び試験区分に必要な専門知識について、筆記試験を行います。

職種
試験
区分
出題分野

技術職/土木

民間企業等経験者

土木施工管理技術に関すること

 イ.性格検査
 ウ.面接試験(個人面接試験)
 エ.作文試験
(3)第3次試験(第2次試験合格者に対して行います。)
 ア.面接試験(個人面接試験)

5.受験手続

(1)申込書及び受験票の請求
 令和元年5月7日(火曜日)から四国中央市役所総務部人事課(市役所5階。以下「人事課」という。)及び各市民窓口センターでお渡しします。また、このページ内「11.要綱・申込書等」からのダウンロードも可能です。

(2)申込手続
 申込書、受験票等に必要な事項を記入し、人事課へ提出してください。申込の受付と同時に受験票を交付いたします。
 なお、郵送による申し込みの場合は、封筒の表に「受験申込」と朱書し、簡易書留で郵送してください。また、あて先を書いた返信用封筒(長3封筒)に82円分の切手を貼り、必ず同封してください。簡易書留の控えは、受験票が届かないときの確認手段となりますので、受験票が届くまで大切に保管してください。令和元年7月1日(月曜日)までに受験票が届かない場合は、人事課へ問合せください。)なお、ホームページからの申込みはできません。

6.受付期間等

 令和元年5月13日(月曜日)から6月14日(金曜日)までの執務時間中(土・日曜日及び祝日を除き午前8時30分から午後5時15分まで)人事課で受け付けます。
 なお、郵送の場合は、令和元年6月14日(金曜日)までの消印のあるものに限り受け付けます。

7.提出書類

(1)四国中央市職員採用試験申込書(写真貼付)
(2)受験票(写真貼付) ※申込受付時に受験番号の交付を受け、試験当日に持参してください。
(3)実務経歴書及び資格についての登録証等の写し(民間企業等経験者区分のみ)

8.合格・採用

 第1次試験では、各試験科目のうち所定の基準を一つでもこえていない科目がある場合は、不合格となります。また、第1次試験受験者全員に、試験の合否、本人の得点及び合格基準点を通知いたします(民間企業等経験者区分は試験の合否のみ通知)。
 なお、この試験の最終合格者は、令和2年4月1日付けで四国中央市職員として採用されることとなりますが、下記事項に該当する場合には合格を取り消します。
(1)申込書等の記載事項に虚偽又は不正があることが判明した場合
(2)所定の期日までに卒業しなかった場合
(3)所定の資格若しくは免許を取得しなかった場合又は救急救命士国家試験を受験していない場合
(4)採用までに市職員採用内定者として不適切若しくは欠格条項に該当する事実が判明した場合

9.給与

 給与は、四国中央市職員の給与に関する条例等の規定により支給され、該当者に対しては、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当等が支給されます。
 平成31年4月1日現在の初任給は、上級180,700円、中級161,300円で、職歴等がある場合は、基準に基づき一定の調整があります。

10.その他(問い合わせ・請求・照会)

 受験手続、その他不明な点は人事課へお問い合わせください。また、本試験に関して内容の変更や追加等のお知らせがある場合は、本ホームページに随時掲載いたしますので、受験前に必ずご確認ください。

11.要綱・申込書等(PDF)

※申込書は両面印刷して提出すること

12.参考(地方公務員法抜粋)

(欠格条項)
第16条 次の各号のいずれかに該当する者は、条例で定める場合を除くほか、職員となり、又は競争試験若しくは選考を受けることができない。
(1)成年被後見人又は被保佐人
(2)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
(3)当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
(4)人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第60条から第63条までに規定する罪を犯し刑に処せられた者
(5)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

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お問い合わせ

四国中央市 人事課
住所:〒799-0497 四国中央市三島宮川4丁目6番55号
電話:0896-28-6004 Eメール:jinji@city.shikokuchuo.ehime.jp

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