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四国中央市 手をつなぎ、明日をひらく元気都市
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臨海土地造成事業

更新日:2014年3月17日

事業の目的

四国中央市は、愛媛県の東部、燧灘のほぼ中央に位置し、パルプ・紙・紙加工品製造業を軸として発展してきた工業都市です。現在、四国内において整備中の「エックスハイウェイ」のクロスポイントに位置する地理的優位性や国道11号バイパスの整備と相まって「四国の物流拠点」として、ますます発展が期待されています。そのような中、臨海土地造成事業は公有水面を埋め立て、本市が抱える「住工混在の解消」、「親水緑地等の整備」、「製紙業保管施設用地、並びに産業廃棄物最終処分場の確保」という課題の早期解決に取り組むものです。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。企業立地のご案内(産業支援HPへ)

川之江西部エリア

西部臨海土地造成事業は、21世紀の四国の中核都市づくりに向けて、港湾貨物の増大や船舶の大型化に対応したけい留施設を整備し、地場産業集積圏構想の推進のもと、産業廃棄物の処分場を確保するとともに住工混在の解消並びに快適環境の保全と整備を進め、産業と生活が調和した快適な都市空間の形成に寄与する目的で、大江地区の約29.8ヘクタールを埋立てるものです。

三島金子エリア

金子地区臨海土地造成事業は、重要港湾三島川之江港の大型岸壁及び小型船だまり等の整備に合わせて、漁業関連用地、都市再開発用地及び緑地等約48ヘクタールを確保し、港湾取扱貨物の増大や地場産業振興の要請等に対応するとともに、住工分離の促進並びに快適環境の保全と整備を進め、港湾・産業・地域における多様な課題の早期解決に取り組むものです。

寒川東部エリア

寒川東部臨海土地造成事業は、四国中央市が抱える住工混在の解消、親水緑地等の整備、製紙業保管施設用地、並びに産業廃棄物最終処分場の確保という課題の早期解決が目的で、寒川町から具定町までの地先約19.4ヘクタールを埋立てるものです。

寒川東部臨海土地造成事業は、四国中央市が抱える住工混在の解消、親水緑地等の整備、製紙業保管施設用地、並びに産業廃棄物最終処分場の確保という課題の早期解決が目的で、寒川町から具定町までの地先約19.4ヘクタールを埋立てるものです。

臨海土地造成地位置図

造成地マップ

お問い合わせ

四国中央市 港湾課
住所:〒799-0413 四国中央市中曽根町500番地
電話:0896-28-6036

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四国中央市役所 〒799-0497 愛媛県四国中央市三島宮川4丁目6番55号 電話:0896-28-6000 ファクス:0896-28-6056
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