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恐れるべきは「人」ではなく「ウイルス」です

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記事ID:0015081 更新日:2020年12月15日更新

Stop!コロナ差別-愛顔(えがお)あふれる社会のために-

新型コロナウイルス感染症の蔓延は、病気としての問題だけでなく、この病気が感染症であることから、社会不安を増大させ、感染者・医療従事者だけでなく、その家族や近隣の人々に対しても不当な差別やいじめなどの人権侵害が増大するという大きな問題を生んでいます。

新型コロナウイルスは、新しい病気で不明な要素が多いため、どうしても不安が高まります。不安はストレスとなり、そのストレスから自分の心と体を守ろうとして、目に見えない病気の代わりに他の「誰か」を排除すべき存在だと思ってしまいます。こうして偏見や差別が生まれます。

恐れるべきは「人」ではなく「ウイルス」です。

病気を理由に人を差別したり、職業や属性でレッテルを貼って排除したりすることは許されない行為です。そして、新型コロナウイルス感染症に関連したインターネット上などでの誹謗や中傷、無責任な情報発信は重大な人権侵害行為です。

一人ひとりが思いやりの気持ちを持ち、不当な差別や排除が起こることがない社会づくりに、ご協力をお願いします。

 

「Stop!コロナ差別~愛顔(えがお)を守ろう」キャンペーンについて

 愛媛県内では、新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の解消を目指す「シトラスリボン プロジェクト」等と連携して「Stop!コロナ差別~愛顔(えがお)を守ろう~」キャンペーンが実施されています。
 四国中央市でも愛媛県と連携して、各小中学校や市関係施設におけるポスターの掲示、シールの配布により啓発を行っています。

 

   Stop!コロナ差別 愛顔(えがお)を守ろう!

 

 

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