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市内で新型コロナウイルス感染者が発生した場合の保育園等における対応

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記事ID:0001720 更新日:2020年9月7日更新

対象となる施設

公立保育園(13園)、公立幼稚園(6園)、公立認定こども園(1園)、放課後児童クラブ(24クラブ)、子育て支援拠点施設(2施設)

今後の対応について

実際に市内で感染者等が確認された場合は、感染経路や範囲を踏まえて愛媛県と協議のうえでの決定となりますが、基本的には国からの通知を受け、以下のとおりの対応となる予定です。

1.市内で感染者が発生した場合

感染の予防に留意したうえでの自主登園となります。

2.市内で感染者が発生し、登園している子ども又は職員が濃厚接触者とされた場合

濃厚接触者については、濃厚接触をした日から14日間の登園又は出勤の停止措置を行います。
四国中央保健所の指導の下に、感染者の状況把握と濃厚接触者の範囲の確認をし、必要があれば休園について判断します。

3.園児又は職員に1名以上の感染者が発生した場合

当該保育園等をすみやかに休園とします。
休園の期間は、感染者と濃厚接触があった日から14日間とします。保健所の指導を仰ぎ、基本的には園児及び職員は14日間の自宅待機とします。

4.複数の施設で感染者が発生した場合(市内での感染者が増加傾向となった場合)

全園の休園を検討します。決定するまでの対応は上記3のとおりとします。

5.その他

民間施設については、公立施設に準じた対応を要請し、休園等の判断は施設設置者が行います。