ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・医療・福祉・年金 > 健康・医療 > 感染症 > 子育て応援隊 > 子宮頸がん予防(HPV)ワクチンのキャッチアップ接種について
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・医療・福祉・年金 > 健康・医療 > 予防接種 > 子育て応援隊 > 子宮頸がん予防(HPV)ワクチンのキャッチアップ接種について
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 子育て > しこちゅー!子育て応援隊 > 子育て応援隊 > 子宮頸がん予防(HPV)ワクチンのキャッチアップ接種について

本文

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンのキャッチアップ接種について

子宮頸がん予防(HPV)ワクチン定期接種の接種機会を逃した方へ

 キャッチアップ接種対象者には令和4年6月中旬に接種券を送付していますので、お手元に届いた「子宮頸がん予防ワクチン(HPV)キャッチアップ接種のお知らせ」をご確認ください。

子宮頸がん予防ワクチン(HPV)キャッチアップ接種のお知らせ [PDFファイル/1.61MB]

 

市からの通知について

  • これまでの接種歴に関係なくキャッチアップ接種対象の方には全ての方に3回分の接種券をお送りしています。ご自身の接種歴に応じて合計3回になるように接種してください。
     
  • 四国中央市では、定期接種として定められた法定接種年齢の間に、四国中央市に住民票があり、定期接種として接種した方の履歴のみを把握しています。そのため、接種券を送付した対象者のうち、下記の方には四国中央市に接種歴がないため、接種券が届く場合がありますが、規定回数以上の接種を避けるため、不要な接種券は破棄してください。3回接種が完了している場合、キャッチアップ接種は不要です。

  ・四国中央市外の市区町村で接種を完了している方

  ・法定接種年齢を超え、自費(任意)で接種された方

  ・お手元にある接種券を使用していない方

  • 四国中央市以外の市区町村に住民票があったときの定期接種の履歴は、住民票があった市区町村の予防接種担当へご確認ください。(ただし、予防接種法施行令で定められた記録の保存期間である5年を経過している履歴は、保存されていない場合もありますのでご了承ください。)
     
  • 任意接種の履歴が母子健康手帳で確認できない場合は、接種を受けた医療機関にご確認ください。

キャッチアップ接種について

 HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンは、平成22年11月から接種費用の助成制度が開始され、平成25年4月には予防接種法に基づく定期接種に位置づけられました。平成25年6月から、接種後に起こる症状について適切な情報提供ができるまでの間は個別に接種のご案内をすること(積極的な勧奨)を一時的に差し控えていましたが、令和3年11月に、専門家の評価により「HPVワクチンの積極的勧奨を差し控えている状態を終了させることが妥当」とされ、令和4年度から、他の定期接種と同様に、個別にご案内を行うこととなりました。そして、積極的勧奨の差し控え期間に定期接種を逃した世代に対して、一定期間内において定期接種の対象年齢を超えて接種(キャッチアップ接種)を行うこととなりました。
 国の方針を踏まえ、平成9年(1997年)4月2日から平成18年(2006年)4月1日生まれの女性の方で、3回の接種が完了しておらず、接種を希望される方は無料で接種できます。キャッチアップ接種期間は令和7年(2025年)3月31日までです。
 実際に予防接種を受ける際は、リーフレットをよくお読みいただき、HPVワクチンの有効性とリスクを十分理解したうえで受けるかどうかご判断ください。

 

厚生労働省リーフレット

     HPVワクチンのキャッチアップ接種のリーフレット

キャッチアップ接種対象者向けリーフレット [PDFファイル/1.29MB]    

           ​​​

厚生労働省ホームページ​

 

転入・紛失などで予防接種券がお手元にない方へ

 四国中央市に転入された方・予防接種券を紛失された方で、まだ3回接種をお済みでなく接種を希望される方は、母子健康手帳(用意できる方)・本人確認書類をご持参のうえ、保健センター1F医療対策課窓口までお越しください。

 

実施医療機関

 キャッチアップ接種の対象となる方のうち、定期接種の対象年齢を過ぎて任意接種を令和4年3月31日までに自己負担で受けたことに対する接種費用の助成(償還払い)については、現在実施を含め検討中です。詳細が決まり次第、市ホームぺージや広報でお知らせいたします。
 なお、「接種時の領収書」や「接種済証(接種記録が確認できる書類)」は大切に保管しておいてください。

 

  • HPVワクチン接種後の主な副反応としては、発熱や接種した部位の痛みや腫れ、注射による痛み、恐怖、興奮などをきっかけとした失神などがあげられます。
     
  • また、ワクチン接種後に見られる副反応について、国は接種との因果関係を問わず報告を収集しており、定期的に専門家が分析・評価しています。その中には、稀にアナフィラキシー、ギラン・バレー症候群、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)などの重い副反応の報告もあります。
     
  • 接種後は、体調に変化がないか十分に注意してください。
    詳しくは、​HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ [PDFファイル/1.24MB]をお読みください。

 

HPVワクチン接種後に症状が生じた方の相談窓口

ワクチン接種後、気になる症状が出たとき

まずは、接種を受けた医療機関、かかりつけ医にご相談ください。

ワクチン接種後に生じた症状により困ったとき

  • 総合的な相談窓口(医療や救済などに関すること)

  愛媛県保健福祉部健康衛生局健康増進課感染症対策係 電話番号:089-912-2402

  • 学校生活に関する相談窓口

  愛媛県教育委員会事務局管理部保健体育課教育指導グループ 電話番号:089-912-2980

受付時間:月曜日~金曜日 8時15分~17時15分(祝日、年末年始は除く)

愛媛県の相談窓口<外部リンク>

HPVワクチン、感染症についての相談

  • 感染症・予防接種相談窓口 電話番号:050-3818-2242

受付時間:平日9時~17時(土曜、日曜、祝日、年末年始は除く)
※本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間業者により運営されています。

HPVワクチン接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関

愛媛県内の協力医療機関

  • 愛媛大学医学部附属病院 電話番号:089-960-5261
    協力医療機関で診療を受ける際には、かかりつけ医からの紹介が必要となります。まずは、かかりつけ医にご相談ください。

他の都道府県の協力医療機関及び厚生労働行政推進調査事業研究班の所属医療機関

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関及び厚生労働行政推進調査事業研究班の所属医療機関(令和4年4月26日現在)<外部リンク>

 

 

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)