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大阪市北区のビル火災を受け緊急の立入検査を実施しました

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記事ID:0023708 更新日:2021年12月22日更新

 

 令和3年12月17日に大阪市北区において発生した火災により、死者25名を出す大きな被害が発生したことを受け、総務省消防庁より地上へ直通する屋内階段が1のみ設置されている防火対象で特定一階段の防火対象物に該当するものについて防火対策の徹底を図る通知が発出されました。

 このことから、防火管理の状況、消防設備の設置状況に係る消防法令違反が認められる場合、特に、避難経路となる階段等の施設に避難の支障となる物品が置かれている場合は、火災の発生時に被害が拡大することが予想されることから物品の除去を行わせることを目的に緊急の立入検査を実施しました。

    検査時の様子       設備確認時の様子         

                 避難器具確認時の様子

 

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