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四国中央市第3次ボランティア市民活動推進計画

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記事ID:0001635 更新日:2020年9月7日更新

 市では、多くの市民や企業の方々のボランティア・市民活動に対する意識を高めながら、その活動への参加を促すための指針である第3次ボランティア市民活動推進計画を平成31年3月に策定しました。

計画策定の経緯

 当市では、市民が主役の市民自治の確立を基本理念とした協働によるまちづくりを目指して、平成19年に四国中央市自治基本条例を制定するとともに、平成20年には四国中央市ボランティア市民活動推進条例を制定し、市民、市民活動団体及び市がそれぞれの役割を果たすことで協働による心豊かなまちづくりが実現できるように、ボランティア市民活動の推進に取り組んできました。
 今回策定した第3次計画は、第1次及び第2次計画の基本的な考え方などを継承しながら「人と人が支え合う 住みよいまち しこちゅ~」を実現するため、現状や課題を整理し、更なるボランティア市民活動の推進に向けて、市として取り組むべき方向性や方策等を示すものです。

計画の策定体制

 計画を策定するにあたり、当市のボランティア市民活動の推進を所掌事務とするボランティア市民活動推進協議会において、平成29年5月から計7回の審議を行い、その意見を取り入れて計画の素案を作成。タウンコメントを経て策定しました。

タウンコメントの結果について

平成30年12月21日(金曜日)から平成31年1月21日(月曜日)の間、タウンコメントを実施しましたが、意見はありませんでした。

計画の内容

 第3次ボランティア市民活動推進計画は、従前の計画を尊重した上で、現状や課題を整理するとともに、今後の方向性を示し、本市におけるボランティア活動推進にあたっての基本的な考え方や、市の総合的な推進施策を示すものです。
 なお、推進計画の根幹となるのは、平成19年7月に施行された四国中央市自治基本条例です。自治基本条例は、自治に関する基本的な理念や市政運営の基本的事項などを定めたもので、市の条例や計画などは、自治基本条例の規定に適合するように制定または運用されることとなっており、四国中央市の憲法と言えるため、推進計画もそれに沿った形で策定されています。
 第3次計画では、平成30年9月に移転したボランティア市民活動センターの機能強化や企業ボランティアの推進等について、それぞれ具体的な実施項目を定め取り組むことになっています。

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