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冬季における節電対策の実施について

11 住み続けられるまちづくりを13 気候変動に具体的な対策を
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記事ID:0031710 更新日:2022年12月1日更新

ご協力のお願い

 経済産業省による今冬の電力需給見通しは、10年に1度の厳しい寒さが到来した場合、来年1月の予備率が4.8%となる見込みで、電力の安定供給に必要とされる3%は確保しているものの、大型火力発電所のトラブルなどが発生した場合には需給ひっ迫になる可能性が懸念されています。加えて、ウクライナ情勢等により燃料調達リスクの不確実性が高まること等を踏まえ予断を許さない状況です。
 同省は、依然として厳しい見通しと判断し、12月から来年3月までの期間において、今夏の7月から9月と同様に「無理のない範囲での節電」を求める方針を決定しており、2015年度以来7年ぶりの冬季における節電要請となります。
 市民の皆様・事業所の皆様におかれましては、無理のない範囲での節電対策をお願いします。

 適切な室温管理や十分な換気を行うなど感染症対策にも留意しながら、社会経済活動に支障のない範囲で省エネ及び節電にご協力をお願いいたします。

【具体的な取組】

1 家庭における取組

〇エアコン    
・健康面に十分気を付けながら、適切な温度設定を心がける。
・フィルターは適切に清掃。
・すだれなどで日差しをカット。
〇冷蔵庫
・無駄な開閉を控え、開閉する際もなるべく素早く行う。
・食品の傷みに注意しつつ、適切な温度設定。
〇照 明   
・不要な照明はこまめに消灯。
〇風呂給湯器
・入浴は間隔をあけずに行い、追い炊きの回数を減らす。
・シャワーは不必要に流したままにせず、使用していない時は止める。
〇テレビ   
・適切な明るさで視聴し、視聴しない時はこまめに消す。
・消すときは主電源をOff。
〇炊飯器・電気ポット
・タイマーなどを活用し、なるべく保温時間を短くする。
〇トイレ
・暖房便座と温水洗浄ヒーターの温度設定はなるべく下げて、可能なら電源を切る。

2 事業所における取組

〇空調の適切な温度管理を行う。
〇使用していないエリアは空調を停止。
〇使用していないエリアは消灯。
〇可能な範囲で照明を間引きする。

3 市役所における主な取組

庁舎及び各施設において以下の取組を行います。

■庁舎に関して

〇市役所立体駐車場を夜間閉鎖(22時から7時まで)
〇市役所庁舎の室温を冷房時28度程度、暖房時19度程度に調整
〇エレベーターの一部利用を停止
  正面玄関入口北側の1基を停止し、車いす対応・人荷用は稼働する。
〇廊下やロビー等の共用部分の照明を可能な限り間引く
〇室内が明るい場合など可能な限り間接照明の消灯
〇照明及び空調スイッチへ節電ステッカーの貼付
〇会議室利用の抑制
  執務室等での協議により会議室の照明・空調を利用しない。
〇空調のフィルター等の適切な清掃

■勤務に関して

〇職員のエレベータ-利用の抑制、階段利用の促進
〇毎週金曜日のノー残業デーの徹底、休日出勤の抑制
〇午前8時15分以前の執務室・廊下等の消灯
〇昼休みの消灯
〇残業時における照明及び空調の必要最小限の利用

■機器に関して

〇便座の温度設定を夏はオフ、春秋は低、冬は中に設定
〇OA機器等の待機電力カット
〇デスクスタンドの有効利用
〇ブラインドカーテンを効率よく利用
〇ポットの使用自粛

■運用に関して

〇庁舎外壁の市章ライトアップの消灯
〇中田井浄水場の脱水機設備の運転時間を調整
  電力需要量がピークを迎える時間帯を避けて運転する。
〇市役所庁舎及び市民交流棟の外構照明の消灯
〇都市公園内の園路照明を可能な限り消灯
〇グリーンパワーイルミネーションの実施
  太陽光発電による電力で市民交流棟のイルミネーションを点灯する。
〇下水道浄化センターのポンプ設備の運転時間を調整
  電力需要量がピークを迎える時間帯を避けて運転する。

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