ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・医療・福祉・年金 > 保険・年金 > 国民健康保険 > 本市「糖尿病性腎症重症化予防プログラム効果検証」事業へ参加中!

本文

本市「糖尿病性腎症重症化予防プログラム効果検証」事業へ参加中!

印刷ページ表示
<外部リンク>
記事ID:0019764 更新日:2021年6月30日更新

国民健康保険ご加入の皆さまへ

 

市では「糖尿病性腎症重症化予防プログラム効果検証」事業へ参加をしています

 医療機関を受診していない糖尿病の方や受診を中断している方は、糖尿病が重症化して透析や失明などにいたる危険があります。未受診の方や治療を中断した方に、医療機関への受診をお勧めし、透析や失明などにいたる方を一人でも減らす取り組みが重要です。

 現在、全国の自治体で実施されている「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」において、未受診の方や受診を中断した方に対して、様々な手段で受診をお勧めしていますが、その取組について有効性が十分に確立されていません。

 今回、電話等を用いた受診勧奨が、医療機関への受診率ならびに再受診率の向上に役立つかどうかを検証する目的で「糖尿病性腎症重症化予防プログラム効果検証:医療機関への未受診者、受診中断者に対する電話等を用いた受診勧奨が受診率に与える効果検証」に四国中央市も参加することになりました。

 皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

対象:「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」において医療機関への受診勧奨の対象となる(1)医療機関未受診の方、(2)治療を中断している方

 

期間:令和3年4月~令和5年3月

 

目的・方法 : 「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」において、医療機関未受診や受診を中断した糖尿病の方に対して、電話等を用いた受診勧奨が、医療機関への受診率ならびに再受診率の向上に役立つかを検討します。令和3年度、令和4年度の2年間、事前に決められた受診勧奨の方法で受診勧奨を行い、医療機関が保険者に請求する医療費の明細情報をもとに、医療機関への受診率ならびに再受診率の向上、さらには糖尿病の良好な管理に役立つかを検証します。

 

 

研究組織:

【研究代表者】

岐阜大学大学院医学系研究科 糖尿病・内分泌代謝内科学 教授 矢部 大介

【研究事務局】

岐阜大学大学院医学系研究科 糖尿病・内分泌代謝内科学 臨床講師 加藤 丈博

【参加施設】久留米大学バイオ統計センター 教授 室谷 健太

 

分析に用いる情報の種類: 医療機関が保険者に請求する医療費の明細(レセプト・データ)、特定健康診査の結果

 

外部への情報の提供方法: 医療機関への受診勧奨の対象となる未受診及び治療を中断した方の情報は、個人が特定できないように匿名化されて研究組織に提供されます。

 

情報提供の同意について(オプトアウト)

 通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い実施します。臨床研究のうち、侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用いる研究等については、国が定めた指針に基づき、対象となる方お一人ずつから直接同意を得る必要はありませんが、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされております。

このような手法を「オプトアウト」と言います。本事業はオプトアウトを用いた研究となります。研究への協力をされない場合は、担当者までお知らせください。

 情報が本研究に用いられることについて研究の対象となる方にご了承いただけない場合には、分析対象から除外させていただきます。下記の連絡先までお申し出ください。その場合でも、お申し出により、対象となる方に不利益が生じることはありません。ただし、研究実施上、すでに個人が特定できない状態で解析の対象となった場合など、除外できない場合がございます。

 

お問い合わせ先

 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせください。

 また、ご希望があれば、ほかの研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することができますのでお申し出ください。

皆さまのご意見を
お聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?