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風しん

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記事ID:0003945 更新日:2020年9月7日更新

風しんにご注意ください

風しんについて

 風しんが、関東と近畿地方を中心に全国的に流行しています。
 風しんは、風疹ウイルスによっておこる急性の発疹性感染症で、妊娠初期の女性が感染すると、生まれてくる子どもに障害(先天性風しん症候群:おもな症状は難聴、心疾患、白内障など)がおこる可能性がありますので、妊婦への感染を防ぐことが重要な疾患です。
 妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、妊婦の周りにいる方(妊婦の夫、子ども、その他の同居家族、職場の同僚の方等)は、任意での予防接種を受けることをご検討ください。

風しんの予防接種について

 定期予防接種対象者(1歳児及び、年長児)は、生まれたときにお渡しした育児ノートに麻しん風しん混合予防接種券が入っています。対象の年齢の方は、できるだけ早く接種しましょう。
 また、妊婦を守る観点から今までに風しんにかかったことがない方や今までに風しん予防接種を受けたことがない方は接種されることをお勧めします。
 大人の風しん予防接種を希望される方は、かかりつけ医にご相談ください。女性の方が接種する時には妊娠していないことや、接種後2か月は妊娠しないようにすることが必要です。

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