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介護保険高額介護サービス費における公費負担医療対象者への追加支給について

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記事ID:0026720 更新日:2022年4月27日更新

介護保険には、1か月に利用した介護保険サービスの利用者負担額が一定の上限を超えた場合、超過分を高額介護サービス費として支給する制度があります。
公費負担医療対象者の利用者負担額についてシステム上の算定誤りがあったため、追加支給を行います。

 

1.概要


公費負担医療対象者の高額介護サービス費の算定においては、公費負担額を控除し、なお利用者負担が残る場合は、その負担額を算定対象に含めるべきところ、含めずに計算していたものです。

 

2.追加支給対象


(1)追加支給期間:令和2年4月以降のサービス利用分
(2)人数及び金額:6人、88,314円

 

3.今後の対応


(1)対象者全員に内容説明と追加支給に関する通知文書を速やかに送付します。
(2)介護保険システムを改修し、算定誤りを解消した上で追加支給を行います。
(3)今後のシステム導入や改修に当たっては、適用条件等の確認を強化し再発防止に努めます。