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臨海土地造成係の業務

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記事ID:0003755 更新日:2020年9月7日更新

業務内容

  • 公有水面埋立事業に関すること(現在、公有水面埋立法に基づき、実施している埋立地の埋め立て業務)
  • 産業廃棄物最終処分場の維持管理に関すること(廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づく処分場の維持管理業務)

臨海土地造成事業

事業の目的

四国中央市は、愛媛県の東部、燧灘のほぼ中央に位置し、パルプ・紙・紙加工品製造業を軸として発展してきた工業都市です。現在、四国内において整備中の「エックスハイウェイ」のクロスポイントに位置する地理的優位性や国道11号バイパスの整備と相まって「四国の物流拠点」として、ますます発展が期待されています。そのような中、臨海土地造成事業は公有水面を埋め立て、本市が抱える「住工混在の解消」、「親水緑地等の整備」、「製紙業保管施設用地、並びに産業廃棄物最終処分場の確保」という課題の早期解決に取り組むものです。

川之江西部エリア

西部臨海土地造成事業は、21世紀の四国の中核都市づくりに向けて、港湾貨物の増大や船舶の大型化に対応したけい留施設を整備し、地場産業集積圏構想の推進のもと、産業廃棄物の処分場を確保するとともに住工混在の解消並びに快適環境の保全と整備を進め、産業と生活が調和した快適な都市空間の形成に寄与する目的で、大江地区の約29.8ヘクタールを埋立てるものです。

三島金子エリア

金子地区臨海土地造成事業は、重要港湾三島川之江港の大型岸壁及び小型船だまり等の整備に合わせて、漁業関連用地、都市再開発用地及び緑地等約48ヘクタールを確保し、港湾取扱貨物の増大や地場産業振興の要請等に対応するとともに、住工分離の促進並びに快適環境の保全と整備を進め、港湾・産業・地域における多様な課題の早期解決に取り組むものです。

寒川東部エリア

寒川東部臨海土地造成事業は、四国中央市が抱える住工混在の解消、親水緑地等の整備、製紙業保管施設用地、並びに産業廃棄物最終処分場の確保という課題の早期解決が目的で、寒川町から具定町までの地先約19.4ヘクタールを埋立てるものです。

寒川東部臨海土地造成事業は、四国中央市が抱える住工混在の解消、親水緑地等の整備、製紙業保管施設用地、並びに産業廃棄物最終処分場の確保という課題の早期解決が目的で、寒川町から具定町までの地先約19.4ヘクタールを埋立てるものです。

臨海土地造成地位置図

造成地マップ