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手漉き和紙体験と三椏を彩る 七夕ワークショップを開催いたします!

9 産業と技術革新の基盤をつくろう15 陸の豊かさも守ろう
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記事ID:0040815 更新日:2024年5月23日更新

- 四国中央市20周年×市の花ミツマタ決定記念 -                     『手漉き和紙体験と三椏を彩る七夕ワークショップ』

 手漉き和紙体験と三椏を彩る 七夕ワークショップ

四国中央市発足20周年を記念し、市の花にミツマタが制定されました!

地域おこし協力隊が企画する、霧の森での手漉き和紙体験は

今年で3年目を迎え、パワーアップした体験になりました。

ミツマタに溢れるイベントに参加して見ませんか?

 

時間:2024年7月7日(日曜)10時00分から15時00分

会場:霧の森(イベント広場)

   ※雨天決行

料金:無料

 

【主催】四国中央市

【共催】伊予手漉き和紙振興会

【後援】愛媛新聞社

【協力】霧の森、千伊と月、川高協力隊

 

なぜ市の花が「ミツマタ」に決まったのか?

ミツマタは和紙の原料となる、ジンチョウゲ科のミツマタ属に属する落葉性の低木。

三つ又に分かれた枝の先に黄色い花を咲かせます。

ミツマタ

新宮町や翠波高原の「みつまたの里」など、四国中央市にはミツマタ畑が広がり、

「紙おどり」の歌詞にも「こうぞみつまた花が咲く~♪」と唄われているように、

地域に根差した花であることから"日本一の紙のまち"の象徴になると考え、

市の花に制定されました。

 

手漉き和紙職人×手漉き和紙用具職人×地域おこし協力隊

「手漉き和紙職人」と「手漉き和紙用具職人」がタッグを組み、新たな手漉き和紙体験を考案。

そこに地域おこし協力隊が加わり、イベントを企画し、四国中央市の花・ミツマタの普及と、

手漉き和紙と手漉き和紙用具の普及に努める。

 

まおくん

手漉き和紙職人

多羅富來和紙 大西満王氏 

・新宮産のミツマタを使った短冊を作成

・当日の手漉き和紙講師

 

千伊と月

手漉き和紙の用具づくり

千伊と月 -ちいとつき-

・イベント用簀桁とオリジナルプレートの制作

・当日の体験コーナー担当

・簀編の紹介

・手漉き和紙用具の紹介と制作に関するパネル展

 

当日の体験・展示・配布内容

・短冊に願い事を書く

・オリジナルプレートで手漉き和紙体験

オリジナルプレート※写真はイメージです

・手漉き和紙用具づくりの過程紹介パネル展示

・市20周年記念「市の花・ミツマタ、市の木・五葉松」紹介パネル展示

・市20周年記念コースターの配布

 (手漉き和紙体験を行った方で先着100名様にプレゼント)

 20周年記念コースター

・川高協力隊による新宮茶のふるまい

 

 

「市の花ミツマタ」パネル展示を開催します!

道の駅霧の森の総合案内所内にある、「ふれあい館ギャラリー」にて、

四国中央市20周年記念「市の花ミツマタ」パネル展を開催いたします。

 

【第1弾】市の花ミツマタとは?七夕ワークショップの案内

   期間:6月10日(月曜日)から7月7日(日曜日)

 

【第2弾】七夕飾りの展示、新紙幣の原料ミツマタ

   期間:7月8日(月曜日)から7月31日(水曜日)

 

【第3弾】新紙幣と原料ミツマタ、ミツマタを使ったワークショップ

   期間:8月1日(木曜日)から8月31日(土曜日)

   ※ワークショップは不定期開催予定

 

 

七夕ワークショップ、ミツマタ展示に関するお問い合わせは

四国中央市地域おこし協力隊 大廣

Tel:0896-28-6410

Mail:m.ohiro@city.shikokuchuo.ehime.jp

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