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個別支援計画と支援会議

個別支援計画とは

個別支援計画は、お子さんの発達を見通して、福祉・医療・保健・教育・労働等の関係機関が、本人および保護者の願いや目標、支援内容・支援方法などの情報を共有したり役割分担したりして、一貫した適切な支援を考えていくためのツールです。
個別支援計画は、お子さんがその時に主として所属している機関の特別支援コーディネーター、担任、所属長および保護者、本人が協力してつくります。
作成しようとするときは、保護者から園や学校などに申し出てください。

支援会議とは

支援会議は、お子さん(本人)や保護者の願いや目標、望んでいる支援の内容を、お子さんとかかわりのある機関の担当者で共有し、一緒にその年の目標や支援の内容について話し合う場です。
支援会議には、お子さん(本人)や保護者が関わりのある人に参加を依頼できます。
支援会議は、次の時に開くことができます。

  1. 個別支援計画を作成する時(随時)。
  2. 評価と次年度への引継ぎ事項について話合うとき(2月から3月)。
  3. 新年度の支援目標について話し合うとき(4月から6月)。
  4. お子さん本人や保護者、関係機関が必要と感じたとき(随時)。

個別支援計画ガイドブック

個別支援計画ガイドブックを作成しました。
個別支援計画とはどういったものか、よくある質問と回答、様式の記載例などを掲載しています。個別支援計画を作成しようとするときは、ご一読ください。