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児童虐待・DV

一人で抱え込まないで、気軽に相談を

子育ては楽しいことばかりではなく、子どもが泣き止まなかったり、言うことをきかなかったりと、辛いことも多くあります。

こうしたストレスが子どもへの虐待につながる原因の一つであると考えられています。
出産、子育ての不安や悩みは、けっして一人で抱え込むことなく、気軽に身近な人や相談員に話しをしてみましょう。

どんなに小さなことでも気になることがあれば、子育て支援センターや保健センター、またこども課などへ気軽に相談しましょう。

あなたの不安や悩みを解決するために、一緒に考えてくれますよ。

相談相手として考えられる人など

子育て支援センター、子育てひろば、児童館・児童センター、子育て利用者支援員、保育園や幼稚園、子育てサークル、保健センター、児童相談所、民生委員・児童委員、家族、地域の人たち

乳幼児ゆさぶられ症候群

赤ちゃんが何をやっても泣き止まないと、イライラしてしまうことは誰にでも起こり得ます。
しかし、泣き止まないからといって、激しく揺さぶらないでください。

赤ちゃんや小さな子どもが激しく揺さぶられたり、頭をたたかれたりするような大きな衝撃を与えられると、見た目にはわかりにくいのですが、頭(脳や網膜)に損傷を受け、重い障害が残ったり、命を落とすこともあります。

まずは自分をリラックスさせて、赤ちゃんと接しましょう。

児童虐待

あなたの連絡相談が子どもを守るとともに、子育てに悩む保護者を支援するための大きな一歩となります

 児童虐待について(厚生労働省)<外部リンク>

連絡は匿名で行うことも可能です。連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます。
児童相談所全国共通ダイヤル(平成27年7月より) 189
東予子ども・女性支援センター(旧東予児童相談所) 0897-43-3000
四国中央市こども課 0896-28-6027

子育て支援センター、保健センター、保健所、民生児童委員、保育園、幼稚園、学校、児童館等でも相談できます。

ドメスティック・バイオレンス(DV)

配偶者等からの暴力は、犯罪となる行為を含む重大な人権侵害です。

被害者・加害者の性別や間柄を問わず、いかなる理由があろうとも、決して許されるものではありません。

まずは相談窓口(市民くらしの相談課 電話:0896-28-6143)にご相談ください。
緊急時は110番してください。

市民くらしの相談課

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