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四国中央市の紹介

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記事ID:0019448 更新日:2024年6月26日更新

四国の真ん中 人が真ん中 人を結ぶ 心を結ぶ あったか協働都市

四国中央市は、平成16年4月1日に川之江市・伊予三島市・土居町・新宮村の2市1町1村が合併して誕生しました。愛媛県の東部、四国の高速道路の中央結節点に位置する当市は、市街地が瀬戸内海に面し、法皇山脈と四国山地との間に吉野川支流の銅山川を有して、町・海・山と多様な表情をもっています。

法皇のやまなみに育まれた「恵」

山間部は、重要な水源地であり、その大半を森林が占めています。森林は水源涵養、水害防止、環境保全など多目的な機能を有し、市民生活と密接に結びついています。

燧灘に育まれた「営」

重要港湾三島川之江港を海の玄関口とし、製紙・紙産業を基幹とする工業が集積して、四国中央市の経済を牽引する役割を担っています。

やまなみと海に育まれた「地の利」

高速道路網の整備により、三島川之江・土居・新宮の3つのインターチェンジと川之江・川之江東の2つのジャンクションを持ち、四国の「エックスハイウェー」の結節点となっています。

気候

燧灘に面した平野部は、瀬戸内海特有の温暖・少雨で、年間平均降水量は約1,500mm、年間平均気温は16.0℃と、冬期においても積雪をみることはまれで、台風や洪水、地震などの天災も少なく、気象条件に恵まれています。

この地域の気候の大きな特色のひとつとして、平野部では毎年春先から初夏にかけて、日本三大局地風の一つである「やまじ風」が、法皇山脈の北斜面から燧灘へ周期的に吹きおろし、時には人家や農作物に被害を及ぼすことがあります。

また、法皇山脈と四国山地に囲まれた山間部は、年間平均降水量は約1,700mm、年間平均気温は13.3℃と、瀬戸内海に近く位置しているため比較的温和となっています。冬期には積雪や結氷もみられます。

面積

東西約30km、南北約20km、面積は約420平方キロメートルです。

人口

四国中央市の人口は、令和6年3月末現在、81,700人(男性40,149人、女性41,551人)で、世帯数は38,790世帯です。

市章

全体のイメージは、四国中央都市をめざす人の躍動感と人柄の持つ優しさや温かさ、高速道路の中心的存在を表しています。

左右の2本のラインは四国中央市の「S」の字を発展させ、左のブルーの部分は「うみ」、右のグリーンの部分は「やま」、中央のオレンジの部分は「まち」をテーマに「活力と情熱」を表しています。

市の花と木

市発足20周年に合わせて市の花を「ミツマタ」市の木を「五葉松」に制定しました。

紙の原料となる「ミツマタ」は、”日本一の紙のまち”の象徴となり、また、400年以上の歴史を誇る「五葉松」は、県の天然記念物にも指定されており、伝統と海外への発信力を誇ります。

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市の特産品

水引細工、赤石五葉松、里芋、山の芋(つくね芋)、えびちくわ、いりこ、新宮茶、霧の森大福、二六焼、手漉き和紙、地酒、紙製品

パルプ・紙・紙加工品製造業の製造品出荷等が日本一!

四国中央市の工業は、紙・パルプ、紙加工製品が工業出荷額の八割強を占める「紙関連産業都市」として発展してきました。

経済産業省が毎年公表している「工業統計調査」による「パルプ・紙・紙加工品製造業」の製造品出荷額等において、本市が平成16年の市町村合併以降、連続で全国1位となっています。

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