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空き家を有効活用してみませんか?

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記事ID:0015660 更新日:2021年1月7日更新

空き家を有効活用しよう!

家は人が住んで(定期的に管理して)いないと老朽化が急速に進みます…

(主な原因)
 ・換気が行われないことによる湿気での老朽化 
 ・水回りを使わないことによる老朽化
 ・日常の管理が行われ無い為、損傷個所の深刻化による老朽化
 ・害獣、害虫、植物による老朽化

家は老朽化するとどうなるの?
 ・倒壊する危険性が高まります。
 ・台風などの強風時に建築材が飛散し近隣の住居や住民を傷つける可能性もあります。
 ・周辺の衛生環境の悪化に繋がります。

このように、家は定期的な管理ができていないと負の財産になる可能性があります。 
親族が住居で使わない場合は、誰かに住んでもらうことが、財産を有効活用できる(財産価値を著しく落とさない)方法になります。

空き家の有効活用方法は?

(1)家屋の売却
 ・利用したい人に売ることが最も有効的に活用でき、所有者にとっても様々なリスクが軽減されると考えられます。

(2)賃貸での運用
 ・移住希望者の多くは移住開始時は賃貸物件での移住を検討しており、移住希望者に有料で貸すことも家の活用には有効な手段の1つです。
 ただし、貸し出すにあたり修繕や家財道具の処分が必要になる場合もあります。

有効活用すると
 ・売買の場合  
家財道具の処分費の捻出、使用しない財産の管理が不要となります。
 ・貸出の場合  固定資産税を支払う財源が確保できます。定期的な家屋の維持管理の手間が無くなる。

空き家情報の提供お願い(新宮地域、金砂・富郷地区)

 四国中央市では、移住相談や地域おこし協力隊事業などを行っておりますが、新宮地域、金砂・富郷地域での住まいを確保することに大変苦慮しており、同エリアで空き家バンクを設置することでこれを解消しようと考えております。
 そこで、新宮地域、金砂・富郷地区に空き家をお持ち皆さまには、次の条件を満たす空き家の情報提供にご協力をいただけたらと思います。
 
 ○住むことが可能な状況の空き家(少々の補修が必要な物件は対象内)
 ○賃貸、もしくは売買をしてもよい空き家
 ○インターネットで広く周知してもよい空き家
 ○契約等を仲介してくれる不動産業者が決定済みの空き家

 ※情報提供いただく際にご本人もしくは家族が所有する家屋としてください。また、家族が所有される家屋情報を提供いただく場合は必ず所有者の同意を取ってください。
 なお、今回情報提供いただいた連絡先には市役所政策推進課から、空き家の状況確認のために連絡をさせていただきますので、ご了承ください。

空き家バンクとは?

 空き家バンクとは 現在空き家となっている家屋で、売買や賃貸での提供が可能な物件を自治体などがインターネットで紹介することです。
 ※なお、自治体はあくまで物件紹介までとなり、契約等には一切関与しませんので、不動産業者に仲介していただく必要があります。

 

お申し込みはこちら 👈

 

 

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