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広報委員制度の概要

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記事ID:0054775 更新日:2026年4月1日更新

広報委員制度とは

広報委員制度は、市と地域住民が連携し、広報広聴活動を円滑に行うための制度です。
市民と行政をつなぐ「パイプ役」として、市からのお知らせを地域へ届けるとともに、地域の声を市政に反映する役割を担っています。

(本部)広報委員とは

広報委員は、「四国中央市広報委員設置条例」に基づき設置され、市行政や市関係団体の活動への協力、地域の意見を市政に反映すること、広報広聴に関する活動などを行います。

また本市には、広報委員の活動をまとめ、広報広聴活動をより円滑に進めるために、広報委員の中から選ばれる本部広報委員を置いています。

主な業務内容

・広報紙、回覧物などの仕分けて、広報係へ配布

・地区住民の意見の取りまとめ

・地区広報委員会への出席

・広報委員会の運営  ※本部広報委員  

選任方法・任期

 
広報委員 自治組織等の推薦※により選出され、市長が委嘱する
本部広報委員 地区の広報委員の互選により選出した地区広報委員長が兼務し、市長が委嘱する

※自治組織等の推薦により難しい場合は、この限りでない

任期はいずれも1年で、再任することができます。

報酬

(本部)広報委員は、市が委嘱する特別職の非常勤職員として位置付けられており、「四国中央市特別職の非常勤職員の報酬等に関する条例」に基づき、以下のとおり報酬を支給しています。

 
広報委員 12,000円+600円×広報係数 年額
本部広報委員 30,000円+600円×広報係数

新宮地区と嶺南地区は、広報係数の単価が山間部特別料金(900円)になります。

広報係数は、10月1日を基準日とします。

報酬は、年度末(3月下旬頃)に口座振込みをします。

広報係とは

広報係は、「四国中央市広報係に関する規則」に基づき設置され、市からのお知らせが各世帯に行き届くよう、広報委員と連携して広報紙などの配布や回覧等を行う役割を担います。

主な業務内容

・市広報の配布

・市及び市関連団体に係る印刷物の配布等

選任方法・任期

 
広報係 担当区域内の自治組織等の住民からの推薦※により選出され、市長が委嘱する

※自治組織等の推薦により難しい場合は、この限りでない

任期は1年で、再任することができます。

報償金

広報係には、市報の配布数に応じて報償金を交付します。

 
広報係 600円×受け持ち戸数(市報配布数) 年額

新宮地区と嶺南地区は、受け持ち戸数の単価が山間部特別料金(900円)になります。

受け持ち戸数は、10月1日を基準日とします。

報酬は、年度末(3月下旬頃)に口座振込みをします。

よくある質問 Q&A

広報委員・広報係に関する「よくある質問」
質問 回答
広報委員・広報係の違いは何か。

広報委員は、市民と行政との協働によるまちづくりのため、各種市行政及び市関係団体活動への協力などを職務とします。

広報係は、広報紙や同封物の配布を職務とします。

広報委員・広報係の任期はあるのか。 1年ですが、再任を妨げるものではありません。
広報委員・広報係が交代した場合はどうするのか。

推薦書を提出していただく必要がありますので、速やかに広報広聴係まで連絡してください。
後の報償金、報酬金に影響がある場合があります。

転居などで部数の増減があった場合はどうするのか。 広報委員は、組内の配布部数の増減があるたびに、広報広聴係まで連絡してください。
後の報償金、報酬金に影響がある場合があります。
また、広報係が連絡する場合は、必ず広報委員にも連絡してください。
※月末に連絡をいただくと、対応が間に合わない場合がありますのでご了承ください。
広報紙や同封物が足りなかった。

広報広聴係にお問い合わせください。
追って、各担当がお届けします。

なお、各窓口センターや公民館などの公共施設や、一部のスーパーやドラッグストアにも予備を置いています。

2世帯住宅や敷地内で別棟に住んでいる場合は2部もらえるのか。 必要部数を配布します。
広報紙は全戸配布か。自治会に入っていなくても配らなくてはいけないのか。(募金や地区の役ができないという人も含めて) 市民のみなさんに市の情報を周知するため、極力配布をお願いします。
回覧板を破損・紛失してしまった。 新しい回覧板を次号の広報紙と一緒にお渡しします。
広報紙配布の際、手渡しをする必要があるか。
また広報紙の個包装などは必要か。
郵便受けなどへの投函で構いません。
また、個包装も特に必要ありません。
広報発送(配送)はいつ頃か。 原則、月末最後の平日2日間をかけて配送作業及び発送を行います。
広報委員には、市職員または運送業者を通じてお届けします。
広報紙はいつ頃配ればよいのか。 お手元に届きましたら、なるべく早くお配りいただきますよう、よろしくお願いします。
住民の要望はどこへ言えばよいのか。 担当課がわかる場合は直接担当課へ、わからない場合は広報広聴係へ連絡してください。