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大規模盛土造成地マップを公表します

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記事ID:0003801 更新日:2020年9月7日更新

大規模盛土造成地の有無の調査背景について

国は、阪神・淡路大震災、新潟県中越地震等において、大規模な盛土造成を行った造成地で滑動崩落が生じて多くの被害が発生したことにより、宅地災害の被害軽減に向けて、平成18年に宅地造成等規制法を改正し「宅地耐震化推進事業」を創設、大規模盛土造成地の変動予測調査等に向けて、大規模盛土造成地の有無の調査をすることとしました。

大規模盛土造成地とは

国のガイドラインでは、谷や沢を埋立て、側面に谷部の斜面が存在することが多い谷埋め盛土(谷埋め型)、傾斜地盤上の高さの高い盛土(腹付け型)の2種類において、つぎの要件を位置付けています。

  1. 盛土の面積が3,000平方メートル以上(谷埋め型大規模盛土造成地)
  2. 盛土をする前の地盤面(原地盤面)の水平面に対する角度が20度以上で、かつ、盛土の高さが5メートル以上(腹付け型大規模盛土造成地)

国土交通省ホームページの画像1
出典:国土交通省ホームページ

大規模盛土造成地の抽出方法

現況地形図と造成前の旧地形図や旧空中写真を重ね合わせ、宅地造成後の標高が宅地造成前より高くなっている範囲を抽出し、国のガイドラインで位置付けられた規模以上の造成地を判定しています。

国土交通省ホームページの画像2
出典:国土交通省ホームページ

大規模盛土造成地マップ公表の目的

大規模盛土造成地マップの公表については、南海トラフ巨大地震などから住民の生命・財産を守るため、住民のみなさまに大規模盛土造成地が身近に存在するものであることを知っていただき、日頃から宅地の地盤や斜面に目を配ることを通じて、防災意識の向上や災害の未然防止を図り、被害の軽減につなげる「防災まちづくり」に活かしていくことを目的に公表するものです。

なお、このマップは、存在の有無を調査した1次調査において、造成前と造成後の地形図等を重ね合わせることにより抽出しており、安全性を確認すべき大規模盛土造成地の概ねの位置と規模を示したものにすぎず、大規模盛土造成地に含まれるからといって、その土地が直ちに危険であるということではありません。

四国中央市の大規模盛土造成地マップはこちら

大規模盛土造成地マップに関する問答集はこちら

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