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四国中央市におけるPFOS・PFOAの検出状況

6 安全な水とトイレを世界中に11 住み続けられるまちづくりを
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記事ID:0046872 更新日:2026年4月1日更新

PFOS・PFOAは検出されていません 

 四国中央市では、原水及び水道水において有機フッ素化合物のPFOS(通称ピーフォス)及びPFOA(通称ピーフォア)の検査を実施しており、PFOS・PFOAともに検出されておらず、水道水としての安全性に問題がないことを確認しています。

 また、水質の汚染原因としてPFOS・PFOAを含む産業廃棄物からの溶出や泡消火薬剤の流出などが考えられますが、四国中央市の水源周辺にはそれらの要因が存在せず、水質汚染についても確認されていません。

PFOS・PFOAの検査結果(令和7年度)

水道事業 水源 種別 PFOS・PFOA
四国中央市水道事業 柳瀬ダム 原水 検出なし
水道水 検出なし
土居地域水道事業 小富士長津 原水 検出なし
水道水 検出なし
関川 原水 検出なし
水道水 検出なし
土居 原水 検出なし
水道水 検出なし
上天満 原水 検出なし
水道水 検出なし
新宮地区簡易水道事業 和田小屋川 原水 検出なし
水道水 検出なし
新宮地区北東部簡易水道事業 根木谷 原水 検出なし
水道水 検出なし

「検出なし」とは、分析機器で正確に測定できる最小濃度である定量下限値(1リットルあたり5ナノグラム)を下回ることを示します。

PFOS・PFOAとは

 総称としてPFAS(通称ピーファス)と呼ばれる有機フッ素化合物の一種です

 かつて撥水剤の製造過程や泡消火薬剤などで使用されていましたが、環境中で分解されにくく蓄積性の高い物質であることなどから、現在では国際的に規制が進み日本でも製造・輸入等が禁止されています。

 令和8年度から水質基準項目の一つとして指定されており、PFOS・PFOAの総量として1リットルあたり50ナノグラムの基準値が設定されています。この値は、毎日2リットルの水道水を一生飲み続けても健康に影響を及ぼさない濃度として設定されています。

参考

【環境省ホームページ】有機フッ素化合物(PFAS)について<外部リンク>

【環境省】PFOS・PFOAとは?(リーフレット) [PDFファイル/634KB]

【環境省】PFOS・PFOAに関するQ&A集 [PDFファイル/844KB]

 

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