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「四国中央市国土強靭化地域計画」を修正しました
国においては、平成23年3月に発生した東日本大震災の教訓を踏まえ、平成25年12月に「強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靭化基本法(以下「基本法」という。)」が制定され、平成26年6月には、基本法第10条の規定に基づき「国土強靭化基本計画(以下「基本計画」という。)」が策定される等、大規模自然災害等に備えた国土の全域にわたる強靭な国づくりに向けて、国土強靭化に関する施策を総合的かつ計画的に推進されることが定められました。これに伴い愛媛県においても平成28年3月に「愛媛県国土強靭化地域計画(以下「県地域計画」という。)」が策定されました。
その後、近年の災害から得られた知見や社会経済情勢の変化等も踏まえ、国は令和5年6月に基本法を改正し、同年7月に基本計画の見直しを行い、また、県においても令和6年10月に県地域計画の修正が行われました。
本市においても、令和2年8月に「四国中央市国土強靭化地域計画」を策定し、各種施策の達成を目指し取組んで参りましたが、計画期間の満了を迎えたため、国等の見直しに基づき、また、これまでの取組状況を踏まえ、令和7年度に本計画の修正を行いました。
・策定:2020(令和2)年8月
・修正:2026(令和8)年1月
01_【概要版】四国中央市国土強靭化地域計画(令和7年度修正) [PDFファイル/321KB]








