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指定一般避難所、指定福祉避難所及び指定緊急避難場所一覧

11 住み続けられるまちづくりを
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記事ID:0004069 更新日:2022年3月1日更新

指定一般避難所、指定福祉避難所及び指定緊急避難場所一覧について

※逃げ遅れた場合は、屋内の安全な場所に避難しましょう。
早めの避難が大切ですが、浸水や暴風雨等で外出することの方が危険なときは、自宅や近隣建物の比較的安全な場所(2階部分や崖から離れたところ)で待機しましょう。

※災害対策基本法施行規則の一部改正に伴い、指定一般避難所と指定福祉避難所を分けて公示しました。

避難所における新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナウイルス感染症がまん延する状況において、災害が発生し避難所を開設する場合には、感染リスクが高い環境での生活になるため、感染症対策に万全を期すことが重要です。
これから台風シーズンを迎えるにあたり、避難所での感染症予防について考え、事前準備などを行いましょう。

親戚・友人の家などへ避難の検討
自宅での安全確保が可能な場合は、必ずしも避難所に行く必要はありません。避難所が過密状態となり、感染リスクが高まる場合もありますので、可能な場合は安全な地域にいる親戚・友人宅など避難所以外の場所へ避難することも検討しましょう。

必要な持参物
市の備蓄品には無いものや数に限りがあります。自身の健康状態を確認するために体温計を持参するなど、可能な限り必要な物は持参してください。
(持参していただきたい物)

  • 食料
  • 日用品
  • 常備薬
  • マスク
  • 体温計

感染症対策の徹底
避難した方は、マスクを着用してください。また手洗いをするとともに咳エチケットなどの基本的な感染症対策を徹底してください。

避難所の衛生環境の確保
避難所の物品などは定期的に、または目に見える汚れがあるときに、家庭用洗剤を用いて清掃するなど、避難所の衛生環境を整えるようご協力ください。

十分な換気の実施、スペースの確保
避難所内は十分な換気に努めるとともに、避難者同士が十分なスペースを確保できるように留意します。避難所内が過密になることを防ぐため、ほかの避難所をご案内する場合がありますが、その際にはご協力ください。

避難所運営マニュアルについて

避難所運営マニュアルについて

このマニュアルは、大規模地震災害が発生した際に、避難所においてあらかじめ予想される課題の内容や範囲を示して、いつ、誰が、何を、どのように行うべきかを簡潔に示しています。
また、その際の避難所は、住民が主体となり開設・運営を目指すこととしています。
このマニュアルを基本として、必要に応じて、各地域の特徴にあった内容に修正・更新し、災害発生時に円滑な避難所運営が実施できるように努めましょう。

避難所運営マニュアル(新型コロナウイルス感染症対策編)について

新型コロナウイルス感染症対策編は、避難所内での感染症防止対策を示し、避難所を開設する市と避難者が協力しながら、新型コロナウイルスの感染リスクが低減された避難所の運営を目的としています。
なお、このマニュアルは、新型コロナウイルスの新たな知見等を踏まえて、より実効性のあるマニュアルとなるよう随時見直します。

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