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四国中央市障がいのある人もない人も共に安心して暮らせる愛ある社会を目指す条例

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記事ID:0021792 更新日:2021年10月11日更新

『四国中央市障がいのある人もない人も共に安心して暮らせる愛ある社会を目指す条例』の概要について

 四国中央市議会では、令和3年9月定例会において、四国中央市障がいのある人もない人も共に安心して暮らせる愛ある社会を目指す条例を教育厚生委員会より提案し、全会一致で可決しました。

条例の目的

 この条例は、「心のバリアフリー」を広げることが、共生社会実現を目指すための第一歩であると捉え、市、市民及び事業者の責務を定め、これらの者が相互に連携し、または協力して障がいに対する理解を促進させ、その支援に取り組むために必要な事項を定めることにより、障がいのある人もない人も、お互いの人格と個性を尊重し合いながら支え合い、学び、生き、共に安心して暮らせる愛ある社会の実現に資することを目的として制定しました。

 条例 [PDFファイル/167KB]

 逐条解説 [PDFファイル/392KB]

 簡単解説 [PDFファイル/329KB]

条例のポイント

 条例には、差別等の定義、市や市民・事業者の責務、合理的配慮の提供、相談体制など、共生社会の実現に向けた取組などについて規定しています。

〇心のバリアフリーを広げる[前文]

〇障がい児者(成人含む)[第2条]

〇合理的配慮の提供(移動・防災及び災害・選挙)[第2条・第8条]

〇市や市民・事業者の責務[第4条・第5条・第6条]

〇差別の禁止[第7条]

〇施策の推進(子ども若者発達支援センターと特別支援学校、医療的ケア児、市民運動の促進)[第9条]

〇相談体制の充実[第10条]

条例制定までの主な経緯について

 
時期 内容
平成31年から 障がい者施策等についての勉強会の開催
令和元年5月 先進事例のある自治体への行政視察を実施
令和3年1月から令和3年8月まで

本条例の制定に向けた協議

(令和3年4月に、任意の「障がい者条例策定検討委員会」を立ち上げる)

令和3年7月9日から令和3年8月13日まで タウンコメントの実施
令和3年8月24日

教育厚生委員会において、条例(案)を9月定例会最終日に上程することを承認

併せて逐条解説(案)についても承認

令和3年9月24日

議員全員協議会において、条例(案)を9月定例会最終日に上程することを承認

併せて逐条解説(案)についても承認

令和3年9月28日 「四国中央市障がいのある人もない人も共に安心して暮らせる愛ある社会を目指す条例」上程、可決、制定

 

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