ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 市のプロフィール > 市長の部屋 > 市長の部屋 > 令和4年2月 市長のひとりごと

本文

令和4年2月 市長のひとりごと

印刷ページ表示
<外部リンク>
記事ID:0024496 更新日:2022年2月1日更新

 トンネルの出口はもう近くに来ている!

 

 寅年も、もうそれぞれ個人個人で心と体の準備も終わり、気がつけばひと月が過ぎ、もう立春である。その前日が節分で、季節を分ける、冬と春の仕分けである。

 今年は、コロナの別口が流行している。私の仕事もそれに応じて振り分けられている。

 残念ながら、さまざまな施設、会合に制限をかけざるを得ない状況になってきている。公的な私の日程もあってないようなものである。命と健康が第一である。それを信じて行動するしかない。

 心は節分のように仕分けが簡単にできない。豆も内と外にどう投げたらいいのやら、戸惑う。

 幹部会議をやっても、みんな心の重さが顔に出ている。今自分にできることを、みんなの協力を仰ぎ、感染者を一人でも少なく、健康な人を一人でも多く、日々頑張るしかない。

 トンネルの出口はそこにあると信じて!

令和4年2月1日

四国中央市長 篠原 実

市長の顔イラスト