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はや葉桜がさわやかにゆれている
4月に入り、雨もそこそこ降り、県会議員の選挙も収まり、新しい年度が展開できる体制になってきた。
4月3日、年度の初日、出先機関だけでも挨拶しておこうと思って、土居から新宮まで回った。ちょうど昼過ぎに休憩がてら、一旦市役所に帰ろうとして市民交流棟から庁舎への渡り廊下を歩いていたら、かわいい男の子の手を引いた知り合いの女性に会った。
長男も3歳になり、職場復帰しようと思っているということであった。慣れるまで少しは時間はいるかもしれないが、彼女ならすぐ戦力になるだろうと思った。
時が経つのは早いね。感心するね。もうどこから見ても立派なママになって、家に帰れば長男とかわいい言葉のバトルをやっているのだろう。だんなさんも優しそうな人だから、少々のことは、まあそんなものかとおおらかに構えて、その空間をぜひ大事にしてねと思う。
重要案件が具体化してきている。
各部各課、力を合わせて結果を出して欲しいと思っている。苦労かける愚痴は私が一身に受けますから、本市のため頑張ってほしい!
本年度もよろしくお願いいたします。
令和5年5月1日
四国中央市長 篠原 実