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マイナンバー制度による介護保険の手続き

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記事ID:0021861 更新日:2021年9月21日更新

マイナンバー制度とは

 マイナンバーの利用開始により、介護保険の手続きについても、原則としてマイナンバーの記載が必要となります。
 マイナンバーが必要な手続きでは、本人確認(番号確認と身元確認)が必要になります。
 また、介護保険制度においては、申請者等が高齢などの理由により、マイナンバーの記入が難しい場合は、マイナンバーが未記入でも受付いたします。

マイナンバ―の記載が必要な申請書等

●下記の各種申請等については、原則、マイナンバーの記載が必要になります。

マイナンバ―の記載が必要な申請書等
資格関係 介護保険資格取得・異動・喪失届
介護保険住所地特例適用・変更・終了届
介護保険被保険者証交付申請書
介護保険被保険者証等再交付申請書書
認定申請関係 介護保険要介護認定・要支援認定申請書
給付関係 居宅サービス計画作成依頼(変更)届出書
介護予防サービス計画作成依頼(変更)届出書
介護保険居宅介護(予防)サービス費等支給申請書(償還払用)
介護保険居宅介護(介護予防)福祉用具購入費支給申請書
介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修支給申請書
介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修計画書
介護保険高額介護(予防)サービス費支給申請書
高額介護医療合算介護サービス費支給申請書
介護保険負担限度額認定申請書
介護保険特定負担限度額認定申請書(旧措置)
介護保険利用者負担額減額・免除申請書
介護保険利用者負担額減額・免除申請書(旧措置用)
介護保険支払い方法変更(償還払い)終了申請書
介護保険給付支払一時差止終了申請書
介護保険給付額減額免除申請書
保険料関係 介護保険料減免・徴収猶予申請書

 

個人番号を記載した申告書等を提出されたときの本人確認

 個人番号を記載した申告書等を提出された場合、なりすまし等を防ぐために番号法令に基づき次の事項の確認を行います。

1.被保険者本人による申請

 本人の番号を確認できる書類と、本人の身元を確認できる書類の両方が必要になります。

●番号の確認できる書類として次のいずれかを提示してください。

  1. 個人番号カード
  2. 通知カード
  3. マイナンバ―が記載された住民票の写し
  4. マイナンバ―が記載された住民票記載事項証明書

●身元確認のできる書類として次のいずれかを提示してください。

身元確認書類一覧

種別 書類一覧

1点で良いもの

下記のいずれか1点が必要です

  1. 個人番号カード
  2. 運転免許証
  3. 運転経歴証明書
  4. パスポート
  5. 住基カード(顔写真あり)
  6. 身体障害者手帳
  7. 在留カード(外国人住民)(更新前の外国人登録証明書を含む)
  8. 特別永住者証明書(外国人住民)(更新前の外国人登録証明書を含む)
  9. 一時庇護許可書・仮滞在許可書
  10. 療育手帳
  11. 精神障害者保健福祉手帳(顔写真あり)
  12. 雇用保険受給資格者証等

2点が必要なもの

下記のいずれか2点が必要です
 官公署等発行(顔写真なし)

  1. 住基カード(顔写真なし)
  2. 医療保険証
  3. 年金手帳・年金証書
  4. 介護保険被保険者証
  5. 介護保険負担割合証
  6. 介護保険負担限度額認定証
  7. 各種医療受給者証
  8. 保護受給証明書
  9. 精神障害者保健福祉手帳(顔写真なし)等

その他

上記「2点が必要なもの」の1つに、下記を組み合わせて2点とすることも可能です
 ただし、下記を2点以上提示しても不可

  1. 氏名及び住所の記載された公共料金の領収書
  2. 官公署発行の本人宛郵便物等
  3. 本人しか知りえない情報

2.代理人による申請

 1.代理権の確認できる書類、2.代理人の身元が確認できる書類、3.本人の番号を確認できる書類が必要になります。

●代理権の確認ができる書類として次のいずれかを提示してください。

代理権を確認するもの

代理権者 代理権を確認するもの
法定代理人 (成年後見人 等)

・戸籍謄本その他その資格を証明する書類
(成年後見人の場合は登記事項証明書等)
(注)上記が困難な場合は、被保険者本人の介護保険被保険者証、健康保険被保険者証も可

任意代理人 ・委任状(署名または記名押印)
・官公署等から本人に対し一に限り発行・発給された書類の原本
(被保険者本人の介護保険被保険者証、負担割合証など)

●代理人の身元が確認できる書類として次のいずれかを提示してください。

身元確認書類一覧

種別 書類一覧

1点で良いもの

下記のいずれか1点が必要です

  1. 個人番号カード
  2. 運転免許証
  3. 運転経歴証明書
  4. パスポート
  5. 住基カード(顔写真あり)
  6. 居宅介護支援専門員証等

2点が必要なもの

下記のいずれか2点が必要です
 官公署等発行(顔写真なし)

  1. 住基カード(顔写真なし)
  2. 公的医療保険の被保険者証
  3. 年金手帳・年金証書
  4. 介護保険証
  5. 介護保険負担割合証
  6. 介護保険負担限度額認定証
  7. 各種医療受給者証等

その他

上記「2点が必要なもの」の1つに、下記を組み合わせて2点とすることも可能です
 下記を2点以上提示しても不可

  1. 氏名及び住所の記載された公共料金の領収書
  2. 官公署発行の本人宛郵便物等
  3. 本人しか知りえない情報

●本人の番号が確認できる書類として次のいずれかを提示してください。

  1. 個人番号カード (又は写し)
  2. 通知カード (又は写し)
  3. マイナンバ―が記載された住民票の写し
  4. マイナンバ―が記載された住民票記載事項証明書

3.代理権のない使者による申請

 本人の代わりに使者が申請書の提出を行っただけに過ぎない場合は、マイナンバーが使者に見えないよう、申請書と本人確認書類(番号確認+身元確認)の写しを封筒などに入れて提出してください。また、この場合、使者が本人に代わって申請書等にマイナンバーを記入することはできません。

4.郵送による申請

 郵送による提出の場合は、本人確認(番号確認+身元確認)のための書類は、写しでかまいません。

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