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公用車の車検及び自賠責保険切れの公務使用について
四国中央市が使用している公用車で、社会福祉課が所管する1台について、車検及び自賠責保険の期間が満了していたにも関わらず、公務に使用していた事実が下記のとおり判明しました。
1.事実が判明した経緯
令和8年8月7日、当課が管理する公用車1台について、車検及び自賠責保険の満了日が経過していたことが判明しました。
2.車検・自賠責保険満了日 令和8年7月29日・令和8年7月30日 午前12時
(1)車検・自賠責保険切れ運用期間 令和8年7月30日から8月7日(9日間)
(2)運行回数 12回
(3)走行距離 約164キロメートル
(4)運転者数 6人
3.原因
職員の失念によるもの
4.判明後の対応
判明後、直ちに該当車両の使用を中止し、車検手続きを行っております。また、令和8年8月10日に四国中央警察署に車検及び自賠責保険切れ車両の公務使用について、報告を行うとともに、同日中に本市が使用する371台すべての公用車について、車検及び自賠責保険切れがないことを確認しました。
5.再発防止策
〇本市で管理する公用車について、すべての公用車のチェックを統括する部署を設けるとともに、公用車の所管課においても使用する職員間や担当係内でのチェック体制を徹底します。
〇公用車の運転席側から見える位置への車検満了日を掲載したシールの貼付を徹底します。
このような事態を発生させ、市民の皆様の信頼を損ねることになりましたことにつきまして、深く反省しお詫び申し上げますとともに、今後は公用車の管理を徹底し、再発防止と信頼回復に努めてまいります。








