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令和3年度全国学力・学習状況調査について

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記事ID:0003860 更新日:2021年10月15日更新

1.全国学力・学習状況調査について

 全国学力・学習状況調査は、「義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる。さらに、そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。(全国学力・学習状況調査に関する実施要領)」ことを目的に、全国の中学校3年生と小学校6年生を対象に行われている調査である。
 そのため、四国中央市教育委員会では、児童・生徒・保護者に対しては、本市の教育目標に沿った形で、経年変化をグラフで示したり、レーダーチャートを示したりして児童生徒の弱みや強みを明らかにするとともに、各学校における分析結果、成果と課題、課題解決のための具体的方策を文書で示すようにする。そして、個々の結果を分析し、自分自身の伸びや課題を見つめ、学び方を考える糸口にしていくよう働きかける。また、各学校や市教育委員会の取組について検証し、指導の充実や工夫改善に役立てていくこととしている。
 なお、「生きる力につながる学力」は、児童・生徒の夢を広げ、未来を切り拓く力となるものである。本来、これらの調査が目指すべきは、他との比較ではなく、個々を伸ばすことにある。調査の結果を受け、それをどのように活用し、子どもたちの教育にどう生かしていくのかということを説明することこそが説明責任の在り方だと考える。文部科学省の実施要項をふまえ、「学力・学習状況調査の結果は、学力の一部である。大切なのは、知・徳・体のバランスが取れた子供を育てることである。」というとらえ方で、他市との比較ではなく、課題を把握し、個々の児童・生徒が伸びていくための具体的方策を考え、実践していく。したがって、数値を示しての公表は行わず、他市と比較して序列化を招いたり、数値に必要以上にとらわれたりすることのないように留意することとしている。

2.結果について

 令和3年5月に小学6年生と中学3年生が受検した全国学力・学習状況の結果についてお知らせします。
 この状況は、四国中央市全体の傾向であって、各学校や個人の傾向ではありません。

結果についての画像

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