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令和4年度 愛媛県消防学校「第61回初任科」の技術支援に向かいました。

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記事ID:0028441 更新日:2022年9月12日更新

初任科生に消防活動訓練を実施しました。

 技術支援は、現任者の現場の空気感を感じ、活動の重要性を理解し技術の向上を図ることを目的としており、当消防本部から4名の消防職員が令和4年7月12日に愛媛県消防学校において第3分隊16名の初任科生に対して消防活動訓練を実施しました。

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 消防が活動する現場には安全は存在せず、危険しかありません。危険しかない中で決して踏み越えてはならないボーダーラインを理解し、全員で共有することが大事になります。
 何が安全で何が危険かを理解していないことが一番の危険因子になります。
 全員で危険に対する理解の共有を行い、訓練に臨みました。

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 1回目は2人1組で三連はしごの搬送・架梯・進入・脱出を活動服で繰り返し実施しました。

3

 2回目は火災装備で行い、1回目との装備の違いでどのような違いが生まれるのか、その違いによる危険リスクはどうなのかを考えてもらいました。

4

 ホース延長には、警戒・消火・検索など様々な目的によって延長方法が多数存在します。重要なのは目的を達成するために最善の方法を考えて延長することで、ただ漠然と延長しただけではその後の活動に支障を来す恐れがあります。

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 訓練後は全員で写真を撮りました。みんな良い顔してます!!
初任科生は9月末で愛媛県消防学校を卒業し、各所属先で仕事に就きます。無事卒業できるよう、残りの学校生活頑張ってください。

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