本文
紙のまち資料館では、9月2日日曜日まで「漉き絵創作25周年記念展」が開催されています。
この作品展は、1993年から『漉き絵』の創作活動を始めた石川景水さんが、自身の活動25周年を記念して開いたもので、四季折々の風情を描いた大小50点の作品が展示されています。
石川景水さんは、1993年から新しい手法による未知の分野である『漉き絵』の創作活動を開始し、2002年8月には「漉き絵と漉き絵の製法」の特許を取得、その後埼玉県近代美術館や京都文化博物館、アルゼンチンのブエノスアイレスに作品を出展するなど、活躍の場を広げられています。