本文

農産物や紙製品、赤石五葉松や媛いりこなど、本市の恵みが勢ぞろいする秋の一大イベント「産業祭」が、11月15日から2日間にわたり、伊予三島運動公園体育館周辺でありました。
特産品の即売会が行われた体育館前には、開場前から長蛇の列ができ、市内外の多くの人が特産品や新鮮な農産物を買い求めました。




また、体育館内は、地元農家が丹精込めて育てた立派な農産物や迫力のある赤石五葉松が並び、訪れた人々の目を楽しませていました。




このほかにも、紙加工品を紹介するブースではクイズラリーが行われ、参加者は家族や友人同士で協力しながら難問に挑戦しました。




恒例の餅投げでは、秋晴れの空から降り注ぐたくさんの餅に手を伸ばす参加者たちが歓声を上げ、会場は大いに盛り上がりました。


また、JAうま本店前では、産業祭の関連イベント「グリーンフェスタ」が同時開催されました。
ブランド里芋「伊予美人」を使い、大鍋で調理された芋炊きは多くの人を引き寄せ、行列ができるほどの盛況ぶりでした。
熱々の芋炊きを堪能した来場者からは、「ホクホクして美味しい!」と笑顔があふれていました。




産業を味わい尽くした2日間、来場者たちは地元の特産品や秋の味覚を満喫し、本市の魅力を存分に堪能しました。