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12月24日水曜日、伊予土居ライオンズクラブ(岸良一会長)から、社会を明るくする運動で使用する横断幕が寄贈されました。
社会を明るくする運動は、犯罪や非行の防止と過ちを犯した人の立ち直りを地域で支えようとする全国的な取り組みです。
本市では7月の強調月間には啓発パレードのほか中学生の作文コンテストを実施したり、10月に講演会を行うなどの活動を実施しています。
贈呈式で岸会長は、「私たちライオンズクラブは “We serve(我々は奉仕する)” を合言葉に活動しています。貢献できることを嬉しく思います」と述べ、新しい横断幕を大西市長に手渡しました。

大西市長は、「地域の明るい未来のために、今後も一緒に活動を進めていただけると嬉しいです」と、感謝の気持ちを伝えました。