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亡き父が愛した港の風景画を寄贈

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記事ID:0055043 更新日:2026年1月20日更新

1月20日火曜日、神奈川県横浜市在住の高橋太郎さんが、亡き父から受け継いだ一枚の絵画を本市へ寄贈しました。

絵画寄贈①

寄贈したのは、中西繁(洋画家)が描いた三島川之江港の風景画です。

長年、本市の製紙工場で働いていた高橋さんの父にとって三島川之江港は思い出深い場所だったそうで「絵を見るたびに当時の情景がよみがえった」と家族に語っていたそうです。

この日、市港湾庁舎で行われた贈呈式には、娘の行天久子さん(写真中央左)が出席し、「この絵が四国中央市で大切にされることを、父もきっと喜んでいると思います」と、静かに思いを述べました。

絵画寄贈②

寄贈された絵画は、市港湾庁舎に展示される予定です。