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1月16日金曜日、株式会社トーヨから、災害発生時の衛生対策のためにウエットタオル5万本が寄贈されました。

この日行われた贈呈式には、長野久典常務取締役らが出席し、大西市長に目録を手渡しました。

寄贈された「からだも拭けるウエットタオル・ジャンボ」は、1枚で全身を拭くことができる大判サイズです。
特殊な包材を使用しているため、5年間の長期保存が可能で、災害や断水などの「もしも」のときに活躍する備蓄用品です。

長野常務は、「この製品は、冷蔵庫で冷やしたり、電子レンジで温めたりするなど、状況に応じた使い方ができます。市民の皆さまの不安解消に、少しでもつながればと思います」と寄贈への思いを語りました。

大西市長は、「南海トラフ地震がいつ発生するか分からない中、市民の安心・安全につながるご寄付をいただき、心よりお礼申し上げます」と感謝の言葉を述べました。
寄贈されたウエットタオルは、同社の倉庫で保管され、災害時など必要となった際に提供されます。