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渡部勝之さんが金砂・富郷地区の魅力を伝える地域おこし協力隊に着任

11 住み続けられるまちづくりを
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記事ID:0055375 更新日:2026年2月2日更新

地域おこし協力隊①

2月1日付で、金砂・富郷地区の地域おこし協力隊として渡部(わたべ)勝之さんが着任しました。

渡部さんは大阪府大阪市出身の51歳。これまで自動車販売店での営業職やプロバスケットボールチームの運営に携わるなど、多岐にわたる分野で活躍してきました。また、香川県小豆島で総合型地域スポーツクラブの設立に準備段階から関わり、プロスポーツチームのキャンプや公式戦の誘致にも尽力するなど、大阪と香川を拠点に幅広い活動経験を持っています。

地域おこし協力隊②

2月2日月曜日に市役所で行われた辞令交付式に出席した渡部さんは、友人に誘われて訪れたバス釣りが金砂湖との出会いだったと振り返り、「法皇トンネルを抜けた先に広がる、まちの景観からは想像できない自然の美しさに驚きました。そして、地元の皆さんの温かさに触れ、“ここに住みたい”と感じました」と語りました。

また、「まずは金砂・富郷地区の一員として地域に溶け込み、自分にできることや得意なことを活かしながら、地元の方と一緒に地域の魅力を発信していきたい」と活動に懸ける意気込みを述べました。

地域おこし協力隊③

大西市長は「四国のまんなかに位置する金砂湖から、四国全体を盛り上げられるよう地域と協力して取り組んでください」と激励しました。

渡部さんは今後、嶺南ふるさと創生プロジェクトや、湖・山・川といった自然資源を活かした交流促進活動に取り組む予定です。