本文
1月25日日曜日、令和8年四国中央市消防出初式が行われ、会場のしこちゅ~ホールには、地域防災の最前線を担う市内の消防団員約600名が顔をそろえました。





式典では、昨年度に顕著な功績をあげた116名の団員と2分団に対し、愛媛県知事表彰などの名誉ある賞が贈られました。
愛媛県消防協会長表彰を受賞した土居方面隊本部の江口重明分団長は、「今後も訓練を重ね、市民の生命と財産を守り、地域の信頼に応えられるよう一層努めてまいります」と決意を新たにしました。






大西市長は、「今後発生が懸念される南海トラフ地震や頻発する林野火災などにより、市民の防災意識が高まる中、消防団への期待も一層高まっています。皆さんの日頃の活動に感謝するとともに、健康と安全に留意しながら、引き続き地域のために力を尽くしてください」と、団員を激励しました。


また、三島高校と川之江高校による合同吹奏楽コンサートも行われ、力強く温かみのある演奏が会場を包み込みました。
団員たちは、その音色に耳を傾けながら日々の活動を振り返り、守るべき市民の存在を改めて胸に刻んでいました。

