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1月29日木曜日、今治海上保安部と本市は、相互の技能や人材、情報を活用し、地域課題の解決を図る包括連携協定を締結しました。
この協定により本市は、今治海上保安部と連携し、キャリア・職業教育の充実、環境学習や環境保全活動、地域の安全・安心や防災力の向上、水難事故防止などの分野で協力しながら、まちの活性化と市民サービスの向上を目指します。


今治海上保安部の谷口部長は「本協定を通じ、海の安心・安全の確保や災害対応能力の向上に努めたい」と述べ、大西市長は「三島川之江港をはじめとする地域の安全確保に向け、連携を一層深めていきたい」と話しました。



また、この協定書には、愛媛大学紙産業イノベーションセンターが開発した、一定時間内であればボールペンの文字を消しゴムで消すことができる特殊紙が初めて採用されました。
調印の際、大西市長が署名の書き間違いを消し、紙のまちから生まれた新技術をアピールしました。

