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石鎚山サービスエリア(上り線)で提供されている「石鎚彩鶏プレート~香ばし揚げ足鳥~」が、西イチグルメ決定戦の四国地区大会でグランプリを受賞しました。

西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社が主催する「西イチグルメ決定戦」は、西日本各地のサービスエリア・パーキングエリアを舞台に、ご当地ならではの新メニューのNo.1を決める大会です。
今回は、肉をテーマに開催され、本市のソウルフード・揚げ足どりを使ったメニューが見事1位に選ばれました。
2月9日月曜日、同サービスエリアを運営する伊予鉄商事株式会社の石山有一代表取締役社長が市役所を訪れ、大西市長に受賞を報告しました。

石山代表取締役社長は、「地域に根付いた食文化の力を改めて実感しました。全国大会でも高い評価を得られるよう臨みます」と語りました。

グランプリメニューを試食した大西市長は「本市のソウルフードが広く評価されたことを大変嬉しく思う。今回の受賞を契機に、より多くの人に親しまれる存在となることを期待しています」と述べました。


また、今回の受賞を受け、「揚げ足どり」を本市のソウルフードとしてPRするため、SNS向けの動画が制作されました。
動画は報告会で上映され、出席者らが映像を通して本市のソウルフードの魅力を改めて実感しました。

今回の受賞により、サービスエリアを訪れる来訪者に向けて、本市の食の魅力がより広く発信されることが期待されます。