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3月5日木曜日、ネッツトヨタ瀬戸内株式会社(平松龍一代表取締役)と本市は、双方の資源を有効に活用した協働活動により、持続可能なまちづくりの推進を図るため、包括連携協定を締結しました。
この協定により本市は、防災・減災、移住者支援や子育て支援、公共交通や産業振興などの分野で同社と連携し、地域の活性化と市民サービスの向上を目指します。



平松代表取締役は、「これから広がっていく自動運転などトヨタの技術を活用し、公共交通の高度化などを通じて地域社会に貢献していきたい」と述べました。

大西市長は、「豊富な知見とノウハウを共有いただき、行政だけでは対応が難しい分野にも取り組めるよう、連携を一層深めていきたい」と話しました。

今回の協定書には、愛媛大学紙産業イノベーションセンターが開発した、一定時間内であればボールペンの文字を消しゴムで消すことができる特殊紙を使用し、「紙のまち」から生まれた新技術をアピールしました。
