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妻鳥町にある障がい者施設・太陽の家(児童部)が、障害児入所施設・太陽の家として下柏町の子ども若者発達支援センター敷地内に移転・新築しました。
新しい施設は木造平屋建てで、延床面積は299.15平方メートル。福祉型障害児入所施設として、主に知的障がいのある児童10人(うち2人は短期入所)の受け入れが可能です。
隣接する子ども若者発達支援センターと連携し、発達支援の拠点としての機能強化が図られます。


2月27日金曜日、真新しい施設で開所式が行われ、大西市長をはじめ、市議会議員や福祉関係者らがテープカットを行い、本市の新たな発達支援拠点の門出を祝いました。


大西市長は「障がい福祉を取り巻く環境は時代とともに変化してきました。市内の中心部に木のぬくもりを感じられる施設が完成したことをうれしく思います。ここで生活する子どもたちの健やかな成長を支える施設となることを願っています」と述べました。
施設のコンセプトは「安心できる暮らし」と「地域共生社会への架け橋」です。
子どもたちが自分らしく地域で暮らしていけるよう支える施設として、今後の役割が期待されています。