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春を迎える塩塚高原で山焼きを実施

11 住み続けられるまちづくりを
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記事ID:0056691 更新日:2026年3月22日更新

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3月22日日曜日、新宮町上山の標高約1,000メートルに広がる塩塚高原で、景観保全などを目的とした山焼きが行われました。

山焼きは、害虫の駆除やススキの生育を促し、景観を維持するために毎年行われているものです。

 

当日は、地元消防団や関係者が安全を確保した後、午前8時45分に山頂から火入れを行いました。

今年は消防団員の配置人数が例年より少なかったことから、安全に配慮して焼却範囲を縮小して実施されました。

作業は約2時間にわたり行われ、約19ヘクタールを焼きました。

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当日は、山焼きの様子を見ようと訪れた観光客や写真愛好家の姿も見られ、カメラを手に撮影する様子が見られました。

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山焼きによって整えられた塩塚高原では、秋になると黄金色のススキが生え揃い、美しい景観が広がります。