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4月13日、有限会社清水防災(長野大嗣代表取締役)から、「安心して暮らせる環境づくりに役立ててほしい」との思いを込めて、市内に住むひとり暮らしの高齢者のために、住宅用火災警報器100個が寄贈されました。
同社からの寄贈は今年で6年目。
これまでに寄贈された火災警報器は600個になります。
この取り組みは、「住宅用火災警報器の設置率が他市より低い」、「高齢のため高所での取り付け作業が難しい」という声を聞いた長野社長が消防署と連携して始めたもので、寄贈された火災警報器は、消防署の職員がひとり暮らしの高齢者住宅を個別に訪問して設置します。
長野社長は、
「火災から命を守るためには、どれだけ早く火災に気づくかが大事です。まだ警報器を設置していない住宅は早めに設置しましょう。また、既に設置している住宅でも10年で交換が必要になりますので、時期が来たら早めに交換しましょう」と話されました。

