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亡き父が描いた風景画を寄贈

11 住み続けられるまちづくりを
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記事ID:0057372 更新日:2026年5月10日更新

5月10日日曜日、香川県在住の後藤加奈さんが、亡き父、尾越弘和(おごえひろかず)さんが生前に描いた絵画​を本市へ寄贈しました。

絵画3点

寄贈された絵画は、左から「コスモス」、「あじさい」、「富郷の山々」の風景画3枚です。

尾越弘和さんは長年にわたり川之江地区で聴覚障がい者の支援活動に尽力され、川之江市ろうあ協会の初代会長としても活躍されるなど、地域福祉の発展に大きく寄与され、愛媛県知事表彰を受賞されています。

また、10代より創作活動に親しまれ、晩年に至るまで東京第一美術展や県展等において数々の受賞を重ねられ、芸術の分野においてもその才能を広く発揮されました。

感謝状の贈呈

今回、本市の福祉が今後もより一層発展することを願い、作品をご寄贈いただく運びとなりました。

絵画の前で

寄贈された絵画は、「コスモス」は障害児入所施設 太陽の家に、「あじさい」は市役所に、「富郷の山々」は嶺南支所にそれぞれ展示される予定です。