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6月7日日曜日、新宮町馬立にある道の駅「霧の森」で恒例の“お茶まつり”が開催されました。
新宮茶を広くPRするため、新茶の時期に合わせて開催されるこのイベントは今年で25回目を迎えます。
当日はあいにくの雨でしたが、市内外から大勢の行楽客が訪れ、新緑の中でお茶の魅力を存分に堪能しました。
会場に設けられた体験コーナーでは、参加者が手もみ茶づくりや抹茶挽きを楽しみました。

新宮茶の即売会や蛇口からお茶が出てくる「ちゃぐち」、新茶の試飲コーナーがありました。
新宮茶を味わった人からは、「いつも飲んでいるお茶より濃厚でコクがあっておいしい。」という感想が聞こえました。
メイン会場では、お茶まつりの名物となっている「茶そばわんこ大会」が開催されました。
子どもたちは、インタビューに「おなか一杯食べられた。お茶の香りがしておいしかった。」と答えていました。




その他、コケ玉づくり体験、警察車両の展示、紙おどり、各種出店などの多彩なブースやイベントが行われました。