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6月28日日曜日、四国中央市の初夏の風物詩として愛されている「嶺南あじさい鑑賞会」。
今年も富郷町寒川山の下長瀬あじさい公園にて、第26回目となる本イベントが開催されました。
約3万株のあじさいが地域の方々の手入れにより美しく咲き誇り、訪れる人々を魅了しました。

あじさいに彩られた会場には地域の特産品などを使った屋台が並び、あめごの塩焼きやピザ、とり串などが販売されました。
また歌謡ショーやカラオケ大会、お楽しみ抽選会もあり、多くの家族連れや行楽客でにぎわいました。









嶺南地区では、下長瀬あじさい公園を含め、国道319号に沿って約15kmにわたり約3万株のあじさいが植えられています。
今年も青や紫、ピンクなど色とりどりのあじさいが嶺南地区を美しく彩り、訪れた人たちは、この時期にしか見ることのできない風景を満喫していました。