本文

6月22日月曜日、取り壊し予定の豊岡警察官舎を活用し、愛媛県警察機動隊、四国中央警察署、市消防本部による災害救助訓練が行われました。
訓練は、中央構造線断層帯を震源とする直下型地震により市内で震度7を観測し、4階建てアパートの一部が倒壊したとの想定で実施されました。


訓練では、救助資機材を使ったドアの開放やコンクリート壁の破壊による進入経路の確保、要救助者の捜索・救出などを実施。
参加者らは状況に応じた救助技術や活動手順を確認しながら、迅速かつ安全な救助活動に努めていました。






今後発生が懸念される大規模災害に備え、参加した警察署員や消防職員らは、実践的な訓練を通して災害対応能力の向上を図りました。