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8月6日木曜日、熊本県八代市での被災地支援のため、本市の災害用トイレトレーラー1台と職員2人を熊本県八代市に派遣しました。
本市の災害用トイレトレーラーを被災地へ派遣するのは、令和6年1月に石川県輪島市へ派遣以来2回目です。
出発に先立ち、8月6日木曜日に四国中央市消防防災センターで出発式が行われました。

大西市長の代理として、内田危機管理部長が「清潔なトイレ環境を保つことは、避難者の皆さんの尊厳を守り、過酷な避難生活の中に一つの安らぎをもたらすものです。市職員としての誇りを持ち、自身の安全を確保しながら任務を遂行してください」と激励しました。

また、眞鍋市議会議長の代理として、横内副議長が「厳しい環境での活動となりますが、被災された方々に寄り添いながら、安全を第一に支援活動に取り組んでください」と激励しました。

本市の災害用トイレトレーラーは、ソーラーパネルとバッテリーを備え、外部電源のない場所や夜間でも利用できます。また、バリアフリーにも対応しており、避難所での衛生環境の確保や、被災者の生活支援に活用されます。


